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A WARM LIGHT

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K-1 + FA31mm F1.8Ltd


遅くまで残業した夜には

ストレイトナー×秦基博による『灯り』がリリースされました。
どちらも好きな私にとって相当期待していたコラボでしたが、蓋を開けてみたら極めて王道のウィンターソングでした。
どこにでもあるような、冬のCMに使われそうな、耳障りのない優しい歌。
しかし、師走の残業の後に職場を出て寒い外気に首をすくめたとき
イヤフォンからこの曲が流れたのなら、イントロから優しい暖かさに包まれるかもしれません。
地味だけれど、美しい曲。秦くんにしてもテナーにしても、きちんとキャリアを積んできた人たちなのだなぁと思います。

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A Valid Compromise

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X-Pro2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


妥当な妥協

さて、iPhone X。

ドコもが遂にiPhoneを取り扱い始めたときはともかく、最近は「iPhoneがいい」のではなく「iPhoneでいい」程度のユーザーですが
さすがに最新のiOSのデザインの悪さには閉口しました。
iPhone Xを含め、少なくとも最近のApple製品には哲学のようなものは感じられません(その有無の評価は別として)。
それでも使っているのは(もはや)デザインが良いからでも、使いやすいからでもなく、保守的妥協です。
保守的妥協、つまり「実用的であれば何でもいい」という思考、は加齢のサインのひとつだと思っているのですが
携帯電話/スマホに関しては、今回の機種変で完全にこの思考に切り替わったことを自覚しました。
もう分割支払いが終わる2年ごとに、最新のiPhoneに替えていけばいいと。

ちなみに、ホームボタンがなくなったことにより操作の変更はすぐに慣れます。
顔認識は難しい状況下でなければ秒速で、本当に自分の顔を認識して解除しているのか疑うほどです。
ノッチ(上の黒い出っ張り)は気になりませんが、画面が黄色がかっているのは確かで、私はこちらの方が気になります。

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triplets

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α7RII + LOXIA 2/35


映画、レンズ、スマホ

最近観た映画は2本。レビューを書くほどではなかった1本と、書き始めたら長くなりそうな1本について。

ミックス。
主演目当てではなく、古沢良太氏の脚本でトレーラーを観るかぎり面白そうだったので封切り日に観に行った。貯めていたポイントを使って無料鑑賞である。どこが面白いのか、なぜヒットしているのかさっぱり分からないが、最大の問題は「映画としてのレゾンデトールがない」という点であると思う。説明されなくても「新垣嬢と古沢脚本で一儲けしたいから」というのが存在理由であろうし、それを承知の上で観たはずだったが、言葉を借りるならば"unbearable lightness of being"であった。唯一気を吐いていた蒼井優女史の演技はさすがであったが、それを愉しむほど彼女の出演時間は長くなかった。ちなみに、この映画が卓球のミックスダブルスをテーマにした映画だが、わりと卓球に詳しい我が奥さんによると、卓球自体の描き方は球をCGにする以前に荒唐無稽であるらしい。著名な現役卓球選手たちをチョイ役で出したり、タイトルの最後に句点を付けてしまうなど、80-90年代の感性で作られた作品。

ブレードランナー 2049
SF映画の金字塔として伝説化している『ブレードランナー』の続編。ちなみに、リドリー・スコットの後を引き継いだのは、アカデミー賞にノミネートされた『メッセージ』で話題となったドゥニ・ビルヌーブ監督。映画に疎い方でも作品名は聞いたことがあるのではないだろうか。「レプリカント」と呼ばれる(外見上ヒトと区別できない)アンドロイドと、彼らを始末する「ブレードランナー」と呼ばれる捜査官の闘争を描いたSF映画である。2017年に続編が公開されたということは、あと2年で前作が描いていた時代(『ブレードランナー』は1982年公開で、2019年が舞台であった)に追いつくのと同じぐらい、映画ファンには衝撃であったと思う。35年の月日を経ての続編なので、前作をブチ壊されていたら...と観に行くのを躊躇されている方もおられるかもしれないが、物語として紛れもなく続編で、世界観も壊されていないのでご安心を。こんなに長いスパンを経て続編が出た映画はあっただろうか。そして、本作自体も163分と昨今の映画にしては異様に長い。しかし、その両方の永さを耐えるに値するラストシーンであった。本作の主人公は同じくブレードランナーであるK(ライアン・ゴズリング)だが、最後まで観ると「ああ、やはりハリソン・フォードが演じたリック・デカードの物語なのだ」と納得がいくはずである。少々大袈裟だが、久しぶりに映画を観て強烈なカタルシスを感じた。

さて、SEL100F28GMは点検から戻ってきて、結果は「フードの破損以外は異常なし」。
予約したiPhoneXは店舗に届いており、今週末に2年ぶりの機種変更の予定です。

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Fall in Kurashiki, 2015

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

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From Onomichi to Matsuyama 2017: being communicative 2

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RX1

相席は基本的に嫌いなのですが


さて、尾道ラーメンの話。特にラーメンという食べ物に興味があるわけではないのですが、せっかくご当地まで来たのだから食べておこうかということに。尾道デニムのお兄さんに地元民のお勧め店を聞いたら「雑兵」と「つたふじ」を提案されたのですが、残念ながらどちらも閉まっていたので、結局ガイドブックご推奨の朱華園で食べることにしました。知名度No.1の有名店で、ここが尾道ラーメンの元祖だそうです。

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