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A HAPPY NEW YEAR 2019

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A HAPPY NEW YEAR 2019

LISTEN

2019年になりました。
これは、2355(@Eテレ)新春恒例の「たなくじ」。フラッシュ暗算のように高速で切り替わるテレビ画面に向かって写真を撮り
撮れた画像に映っているお告げが今年の運勢という具合。そして、すべての籤のなかでおそらくベストのものを引き当てたので、おめでたく共有します。
皆さまの2019年も、"何をやっても"大吉になりますように。

思い悩むことは存外ありますし、今年の大河ドラマは楽しみなものの来年のオリンピック騒ぎは今から憂鬱ですし
行き先はあれど方向が正しいのかいまいち自信が持てないときもあります。
千里の先までスカっと晴れ渡っている日なんて、滅多にないかもしれません。
だからこそ、現実実現性皆無のたなくじの結果と、BUMP藤原くんの跳ねた声を。
オリンピック前年に浮かれることは決してない拙ブログではございますが、2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

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GOOD-BYE 2018

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RX1(妻撮影)

Thanks to you all!, 2018


2019年に年号が新しくなることが分かって、今年の暮れは「平成最後」が溢れていました。
この前聴きに行ったA.I.に関する講演によると、A.I.の革新度はピークを過ぎて下降線に入っているそうです。
廃れて行くということではなくて、すでに実用可能な技術に浸透していく段階へ移行しつつあるとのこと。
そして、仕事が機械に奪われるというのは大袈裟で、人と機械がそれぞれの本分を分け合って協業していく時代なのだと。
口ではなく淡々と手を動かそうというのが私の仕事観ですが、今年は仕事をしながらいろいろと考えさせられました。
2018年は、我々の世代が初めて体験するパラダイムシフトの夜明けだったのかもしれません。

そんな渦中、今年の新年の誓いも虚しく、むしろさらに更新が減った気がする一年でした。
でも、止める気もありません。Life goes onと同じくらいに。
一年間ご愛顧ありがとうございました。また来年も寄ってください。お待ちしております。

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A HAPPY NEW YEAR 2018

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α7RII + FE 12-24mm F4 G

A HAPPY NEW YEAR 2018

LISTEN

どうしたって映えるか否かは気にしてしまいますが、Ed Sheeran が歌うようにPhotographは、もっとシンプルなものなのかもしれません。
あるいは、槇原くんが27年前に歌っていたように、"好きなものは好きと言える気持ち"であったり。
とは言え、私は今年もきっと個人情報を過剰に意識した小綺麗な写真を並べていくのだと思います。
自分の感情を反映させた生々しい写真を撮れないし、そのセンスがないということもありますが
はるか昔にブログを始めたときより在る、自分自身のことは文章で表したいという気持ちは変わらず。
それは謂わば、犬も食わない「店主のこだわり」という類いのものです。遅ればせながら、2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

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GOOD-BYE 2017

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RX1(妻撮影)

Thanks to you all!, 2017


2017年は個人的にわりと激動の一年でした。
プロジェクト異動で新しいことを覚え、それゆえにブログ活動にかける時間もあまりとれませんでした。

私は四捨五入という考え方、殊、年齢に当てはめて換算する思考を好みません。
5を過ぎたら一飛びにひとつ上の数字にワープして、その間の5年間をまるで無きもののように扱うからです。
まして四捨五入することでアラサー、アラフォー、アラフィフになると嘆くなどナンセンスだと。

四捨五入に抗うひとつの手段が、日記やブログだと思っています。
平凡な生活のなかの、くだらない一時の思考が後で光り輝いて
あのときへ戻るための碇になったり、これから先へ行く場所への道標になったりする。
そしてその記録によって、他人の航路を辿れるのも善きことのひとつです。
来年はもう少し更新頻度を上げることを誓いつつ、2017年は店じまい。
一年間ご愛顧ありがとうございました。また来年も寄ってください。お待ちしております。

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A HAPPY NEW YEAR 2017

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X-Pro2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


A HAPPY NEW YEAR 2017

小沢健二氏の曲に『愛し愛されて生きるのさ』という曲があります。あの時代に若者だった人たちは誰でも一回は耳にしていたと思います。

年末と年始ぐらいは真面目なことを書こうと多少の仕込みをするのですが、2017年は最初のご挨拶に書きたいことが全く浮かばない。
候補曲のストックはいくつかあるのですが、それに合わせる文章が思い付きません。
多少長くブログをやっていればそういう年もあるわけで、今年は結局オザケンの曲をチョイスし、心にうつりゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくることにします。

実は、去年はオザケンの曲がいろいろなCMや番組で起用されていて、みなさんもオザケンの曲と知らずとも耳にされていたと思います。
この『愛し愛されて生きるのさ』がリリースされたのは23年前で、その事実だけで私は思わず卒倒しそうになったのですが
それは懐かしさのあまりというより、"ひとめぐりして戻ってきた"という感覚を味わえる歳になったという驚きのためです。
一年一年の短いスパンのなかであくせく生活しながら、同時により長い時代というスパンのなかでも生きているのだと
このオザケン・リバイバルを目の当たりにして初めて実感したような気がします。

『愛し愛されて−』をカラオケで歌っていたときは無論セリフ部分だってスキップしなかった青年は、オザケンと同じく歳を取りましたが
去年末に「若い人にアンケートをお願いしているのですが」と(推定)男子大学生に声をかけられたので、内心まだまだイケると思っている次第です。
何がイケるのだ?という問いの答えは、今年の大晦日までお付き合いいただければ多少は判明しているはず。2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

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GOOD-BYE 2016

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RX-1(妻撮影)

Thanks to you all!, 2016


一年を構成する日は365日か366日。1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒。定められた単位で誰にも等しく時間を刻みます。
時間は等しく流れているはずなのになぜあの人とこんなにも違ってしまったのか?と、妬みにも似た疑問を持っていた時代もひと巡りして
今度は変わり映えしないと思える自分の一年でさえ、毎年微かに違っていたことに気付くのです。進化なのか退化なのか、その評価は留保しておくとして。

このブログで2016年に書かれた記事は瑣末で個人的な変化の集積ですが、どれも2015年には起こらなかったこと、そして自分が確実に変化したことです。
また一年長く生きるのだから、さらに変われる、もっと上達できるはずだと信じたい。その点だけは私はどうやら強力にアグレッシブ思考のようです。
それを確認するために、そのことを伝えたいために、ブログを続けているのかもしれないと2016年の大晦日にふと思うのでした。
一年間ご愛顧ありがとうございました。また来年も寄ってください。お待ちしております。

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A HAPPY NEW YEAR 2016

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

A HAPPY NEW YEAR 2016


星野源くんの曲に『SUN』という曲があります。イントロからして、一年のはじまりにふさわしい一曲です。

何もかもうまくいくと朗らかに主張する歌もあれば、苦難を敢えて推奨してそれを乗り越えることで強くなれるのだと説く歌もあります。
おみくじには、大吉があれば大凶もあり
フォースには、ライトサイドとダークサイドがあり
私たち自身だって、ベースは変わらなくても、妙に楽天的な気分の日もあれば、必要以上に悲観的になる日もあります。

陰陽は表裏一体、それを私たちの国では「気の持ちよう」と励ましたりするけれど。

いま眼の前にある現実が本当に気の持ちようでどのようにも変わるのだとするのなら
2016年はSUNで歌われているような心持ちで参りましょう。
あなたの気の持ちようを180度回転させる自信は少しもないし、ヘッドフォンで聴く音楽ほどの効き目もなさそうですが
ふとした時にブックマークから飛んでみようかと思っていただけるようなブログになることを願いつつ、2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

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GOOD-BYE 2015

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR(妻撮影)

Thanks to you all!, 2015


大晦日にご挨拶を書くとき、来年の今日まではるか遠くて本当にそんな日は来るのだろうかと思うのですが、一年の巡りは存外速いものです。

電車通勤をしている方は分かると思いますが、毎朝同じ時間の電車に乗っていると常に見かける人たちがいます。
面白いのは、その人たちの名前も、声も、何も知らないのに、確実にシンパシーのようなものを感じているということです。
何も知らないのに、知り合いであるかのように錯覚する不思議。
それはきっと、一日のなかで同じ時間を繰り返し共有しているからなのでしょう。
シンパシーを感じるには、個人的な情報を知っているかということより、経験を共有していることが重要なのかもしれません。

ブログも、それと同じようなことではないかと思います。
ハンドルネームしか知らないけれど、その人の生活を、嗜好を、視点を、更新されるたびに共有して、それがシンパシーにつながっていく。
ブログ文化は廃れたと言われて久しいですが、まだまだ強力なシンパシーの磁場であると信じています。
一年間ご愛顧ありがとうございました。また来年も寄ってください。お待ちしております。

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Summer is Leaving - The Last Reprise

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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS


連休が終わり、夏が終わる

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ANNIE(邦題:『アニー』)



ブロードウェイ・ミュージカル名作を映画化した、『アニー』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

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