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Approximately 100th anniversary

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開演前


プロの仕事

奥さんのお付き合いで、『UNICORN 100th Aniv. TOUR 百が如く』 に参加してきました。
はて、100周年?と思われた方
奥さんの解説によると、彼らにまつわるいろいろな周年を足すと、ほぼ100周年になる計算とのことです。
何という適当さ、しかし彼らは昔からそうでした。

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| 写真日記 | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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We've won tickets for 2020 Olympics!

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K-1 + DA★300mm F4 ED[IF] SDMM


穴場中の穴場

東京オリンピッック2020に、ことごとく否定的な夫に気を使いつつ
スポーツ観戦というものに、ほぼ興味皆無な夫が少しは興味を持っているスポーツ競技をいくつか選び
奥さんは観戦チケットを密かに応募してくれていたのでした。そして、1試合に当選したのでした。

超マイナスポーツ+真夏に野外での観戦という、極めて当選確率の高い穴場中の穴場競技のひとつだったに違いありません。
チケットに当たったからと言ってもオリンピックに対する態度は変わりませんが、奥さんとまたひとつ体験を共有できることは素直に嬉しいです。ありがとう。

| 写真日記 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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A Triumphant Return to Miyazaki

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α7III+ FE 12-24mm F4 G


10月に、宮崎へ

応募していた秦くんの里帰りコンサートのチケットを入手できたので、10月に宮崎に行くことになりました。
2011年に宮崎でGREEN MIND(このときは狂牛病で苦難に陥っていた宮崎県を応援するためのコンサートでした)に行ったとき以来なので、8年ぶり。
そして、今回の開催地は彼の出身地である日南市なので、正真正銘の凱旋ライブです。

正直に告白すると、日常で秦くんの音楽を聴くことはめっきり減りました。
いまよく聴いているのは、King GnuとNulbarichなど、どちらかと言えば秦くんの音楽とは真逆のものばかり。
彼らの"バタ臭い"とも言える音楽をお腹いっぱいに聴いた後だと、鈍臭ささえ感じてしまいますが
山形で初めて彼の「アイ」の歌唱を生で耳にしたときの感動は、いまでも褪せていません。

「アイ」はいつでも、何度でも聴いてもいいものですが、これだって善し。
無論、私もこの場に居りました。私もいい歳になってきましたが
わざわざライブに足を運びたいと思わせてくれるアーティストがいるのは、結構幸せなことだと思っています。

| 写真日記 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Christopher

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α7III+ FE 12-24mm F4 G

| 写真日記 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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A New Way To Fly

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X-Pro2 + XF16mmF1.4 R WR


LISTEN


丸ノ内をこよなく愛する私は、椎名林檎嬢の『丸の内サデスティック』も好きです。
無論、御本家(と言っても、東京事変の)もよいですが、この人たちのカバーもご機嫌な仕上がり。

この数年で急激に増えている、通勤ラッシュ時に乗り込んでくる海外からの旅行者の数を鑑みるに
(びっくりするくらい大きいリュックを前に抱えず乗り込んできたり、扉付近で出て行く人の波に揉まれてオロオロしたり)
東京オリンピック2020は、いまのところ期待よりも億劫な気持ちの方が大きいですが
椎名嬢が式典プランニングチームの一員であることだけに、日本の良心を感じます。
生きている間に巡ってきたせっかくの自国開催であるし、アーチェリー予選くらいは観戦できるとよいですが。

| 写真日記 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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in WONDERLAND

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不思議な休暇

長期休暇だった2019年のゴールデンウィークが終わります。

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| 写真日記 | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HEISEI nostaliga

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X-Pro2 + XF35mmF1.4R


来るもの、去るもの

世紀の10連休と騒がれていたGWも、気づけば目前です。
10連休とはいかずとも、覚悟していたほど出張る必要もなさそうで、仕事柄それはそれで拍子抜けでもあります。
とはいえ、相変わらず何も計画を立てておらず、とりあえず恒例の横浜には行こうかというくらいの我が家。
連休が明けたら本格的に令和になるわけですが、私はまだうまく馴染めていません。
感傷に浸るほど歳をとったつもりはありませんが
自分が子供から大人になった期間に区切りがつくことに、少し寂しさを覚えることも事実です。
西暦だけで生きている国の人々では味わえない、特有のセンチメンタリズム。

| 写真日記 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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An indicaton of Spring

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| 写真日記 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hopefully, it won't be my first and last.

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RX1


海外旅行に行く

思い立ったが吉日、海外旅行に行くことにしています。
夫婦揃って長期休暇とは無縁で働き続けてきましたが、偶然にも勤続周年が一致したため、権利を行使して
思い切って長い休みを取ってみることにしたのです(そして、意を決すれば取得できるものでした)。

それに伴い(かこつけて、という方が正確ではありますが)カメラをアップデートしてみました。

長らくMasterキートンと村上春樹氏の旅行記『遠い太鼓』を愛読してきたたためか、
海外に行ったら100%引ったくりに遭うと信じて止まないのですが、一方でせっかくの海外なのにコンデジで行くのも寂しい。
本当はニコンに戻って(私のカメラライフはD40とともに始まりました)、Z6にしたいと告白したら
奥さんにいつもの倍くらい呆れられたのですが、Zシリーズがまだ買い時ではないのも事実。
というわけで、しばらくはソニーということにしました。

リュックを背負っていて、知らない間にナイフで切られて中身を持っていかれたら、どうしよう。
カメラを首に提げて歩いていたら、スクーターに乗った輩に背後からストラップごと引ったくられたら、どうしよう。
パスポートは、やはり腹巻きの中に仕舞うべきなのか?と、いろいろ心配する夫に
「では、一日中ホテルにいましょう。それが一番安全よ」と、奥さんは優しく言うのでした。
言葉の問題は全く気にしていませんが、そういうわけで、私が最も嫌いな団体行動の旅、つまりはパックツアーです、無論。

| 写真日記 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The "season" has come.

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K-1 + DA★300mm F4 ED[IF] SDM


春なのに、ため息またひとつ

3月になりました。春と言うより、私はまだ本格化していませんが、服薬とマスクが必要なシーズンの到来です。
そして、もうK-1は手許になく。別れと出会いを繰り返し、季節は巡ります。

| 写真日記 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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