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Alternative facts

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α7RII + FE 100mm F2.8 STF GM OSS


せめて、祈りを

8月12日には、去年も行った浅草の灯籠流しに行ってきました。
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| ロバは考える | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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extending the boundary

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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS


FF15を買う

残業しまくってどうにか次の日代休を確保した会社帰りにPS4とFF15を買ってしまったのは、もしかしたらただのストレス解消なのかもしれない。
いや、おそらくその可能性大。またも余計で無駄な出費。
でも、ちょっと度肝を抜かれます。80s-90sにテレビゲーム人生絶頂期を迎えた者として、価値観すべてを引っくり返されるほどに。

何より驚かされるのは、製作者たちが"ゲームの世界だから許されること"をなるべく排除しようと試みていることだ。
たとえば他人の家の樽や壺を割って探し物をするなどの行為は、『勇者ヨシヒコ』シリーズで福田監督に揶揄されるように、現実的には有り得ない状況で
ゲームの世界という境界が製作者と遊び手の間で共有されているからこそ、ずっと不問として許容されてきた。
今回のFF15は、確かに何度会っても同じ会話しかしない人たちも出てくるが、ゲームのお約束をできるだけ取り払おうとしている。
仲間たちに袋叩きにされている敵に対してブリザドを放つと、仲間も同時に凍らせてしまう。考えてみれば、至極当然の結果であるが、これまでにないリアリティだ。

ゲームが自らの境界を広げ現実との融合を試みるようになり、一方で今年はヴァーチャルリアリティ元年とも言われています。
あの頃、ドラえもんで描かれる21世紀に「それはない、ない」と思っていましたが、意外と近くまで辿り着いているのかもしれません。

| ロバは考える | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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it's your mind and heart that

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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS


自分で自分を決められるたった一つの部品だ

UCをご覧になったことのないヴューワー諸氏には何のこっちゃという話であることを前置きしつつ

無論、UCは全巻Blu-rayを揃えて視聴済みである。それでも、RE:0096を観ていると少し胸が熱くなる。
今週分は未視聴だが、先週の放映分から間違いなくダグザ・マックールが戦死する回だと推測される。
カーディアス・ビストの部下で最後の最後まで箱とバナージを守るガエル・チャンの最後の言葉も印象的であったが
ダグザ中佐がバナージに託す言葉には敵わないと思う。

いずれにせよ、こういうものを本当の意味での説教というのだろう。そしてそうならば、私はもう立派な大人だが一度も説教ができた試しがない。

| ロバは考える | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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How much does your dream cost?

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X-T1 + XF14mmF2.8 R


「憧れ」の値段

私が一生モノとして憧れているのは、ライカM/Mモノクローム、28, 35, 50mmのライカレンズ、そしてロレックスのデイジャスト。
レンズは1本ぐらいはsummiluxがいいなと思うけれど、いまのところ"これを手に入れたら人生アガリ"ぐらいに思えるものだ。

確かに、どれもとても高い。カードを使うにしたって、サインするときに手が震えてしまいそうだ。それでも、全部買っても250-300万ぐらいで収まりそうである。それが高いのかどうかは別として、危うく車好きだったり、骨董狂だったり、トップブランド好きだったりするよりははるかに健全な"アガリ”でありそうではある。まぁ、私も3-4万する半ズボンとかを履いていたりすることもあるが、そこは奥さんにも目をつむってもらうことにしよう。話を戻すと、何だ自分が夢見て憧れるものをすべて買っても高々250万にしかならないのかということだ。そう思うと、私の野望とてその程度のレベルなのだとガッカリしたり、しかしなぜかホッとしたりするのである。

| ロバは考える | 23:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Like may not be good not enough.

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X-T1 + Touit 2.8/50M


きっと愛情だけじゃダメなんだぜ

関東でも梅雨入りし、今週末は両日雨天です。週末しか洗濯できない我が家では困った季節になりました。
そして花撮りもする皆さまにとっては、春バラから菖蒲と紫陽花の季節にシフトします。

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| ロバは考える | 11:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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i wanna be with you

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α7R + VM-E Close Focus Adapter + SUMMICRON 50mm f2


音楽ってステキだ

オタマジャクシみたいな記号を5線の上に並べた連鎖をなぞっていくだけで、このブログのサブタイトルにしているセロニアス・モンクの言葉のように、有限の道具立てで無限を創り出せる。ただのノイズがメロディになる。そして、何かに立ち向かうときも、誰にも話せない悩みを抱えているときも、深い夜にゆっくり腰掛けるときも、無論、失恋したときも私たちは音楽を求めて、いや求めるなんて程度のものではなくてむしろ、あのイントロだけで一気に望む場所まで連れて行かれるのだ。延々とループさせて、身体に染み込ませて、そのリズムで動き出し、浄化し、深い意識の海へと沈み、涙を乾かす。誰もが自分の音楽を持っていて、ヘッドフォンで大切に聴いたり、街中で口ずさんだり、ハミングしたり、ひとり脳内カラオケをしたりしている。私の音楽は、私だけのものだ。

そういう私は専らポップスが好きで、邦楽メイン、洋楽を少々である。いまのお気に入りは、メレンゲ『僕らについて』、乃木坂46『気づいたら片想い』、ぐるっと巡ってまた再燃の椎名林檎『ギプス』と、相変わらず節操がない(リンクは貼りません。すべてYoutubeでMV観られます)。(自分にとって)良い曲は、(誰が何と言おうと)良い ー これも、音楽を愛するすべての人に当てはまることだ。

| ロバは考える | 23:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Proof Required

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RX1


モノは試しに、あるいは、これが最終地点

そんな気持ちで、富士フィルムのX-T1を買いました。

自慢することではありませんが、カメラを始めて6年ほど、キヤノンを除くすべての主要メーカーのカメラを所有したことがあります。ニコン、ペンタックス、シグマ、パナソニック、オリンパス、リコー、ソニー。節操がないのは確かですが、私の考えでは検証をせずに1つのメインシステムに決定するという方が非論理的且つ非合理的です。そして、原典まで辿らず、二次ソースからの引用を基に判断するのは、大学生のときに厳しく咎められました。ならば、自分で実際に使って証明するしかありません。資金が湯水のようにあればすべて揃えてからゆっくり検証したいところですが、そういうわけにもいきません。検証が済んだら次のために売り払うしかないわけで、そういう風に私の節操のなさは形成されていったのでした。ただ、検証や証明を必要としない「前提」というものは、どの世界にもあります。それが、私の場合キヤノンだったわけです。

レンジファインダー型がどうにも好きになれない私は、満を持して富士フィルムが一眼レフ型カメラを出してきたので、遂に時が満ちたと立ち上がりました。そして、いままで定住地を持たない放浪民族のようにウロウロしていたカメラ人生に終止符を打ち、システムを構築しようと。そろそろ奥さんを安心させなければならない時期でもあったのです。今回は思い付きで迂闊に行動するわけにもいかないので、発売前に六本木まで実機を見に行きました。

とても大袈裟に言えばそういうことで、検証の済んだm4/3システムを売り払い、XF35mmF1.4と共に購入しました。
結果はまだ分かりませんが、上々の調子です。最終地点になりそうな予感がしています。

| ロバは考える | 23:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Like Nothing Else

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α7R + VM-E Close Focus Adapter + SUMMICRON 50mm f2


1, 2, some shit!

くしゃみを連発しながらブログ記事を書いていたら、唐突に小沢健二氏の『ある光』が聴きたくなってYoutubeに聴きに行く。
そうすると、当然『強い気持ち 強い愛』も『愛し愛され生きるのさ』も『さよならなんて云えないよ』も聴きたくなる。

私たちは限られた時間のなかで小説家やアーティストや画家と出会い、彼らの作品に触れて
たまに「同時代に生きていてよかった」と強く想うわけだけれど
オザケンが鼻に付くほど輝いていた同時代に生きて、彼の音楽をリアルタイムに享受できてよかったと、今になってしみじみ思う。
ビックファンではなかったけれど、もう二度と同じような人は出て来ないだろうと確信できる稀有な人だった、と。
事実、数多のアーティストが『今夜はブギー・バック』をカバーしてきたけれど
名盤『LIFE』をヘヴィロテして青春時代を送った私たちからすれば「いいんだけどさ、何か違うんだよ」なのである。

ちなみに、私は『それはちょっと』が一番好きです(オザケンと筒美京平氏のコラボと当時話題になった記憶が。懐かしい)。

| ロバは考える | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Taking my words back

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α7R + PK-SαE + FA31mm F1.8Ltd


さよなら、Flickr

下記の記事でFlickr決別宣言をしたわけですが、翌日よくよく見てみたら外部リンクの種類が選べるようになっている!
昨日はこのような選択肢はなかったような気がするのですが、ただ見落としていただけでしょうか。
全世界のユーザーから不評を買い、慌てて元のリンク方法も復活させた気がしますが、いずれにせよ結果オーライです。

iPhoneに機種変更したときに強制的に入らされたDropboxを使うのが妥当かと思い、作業をしてみたら意外と面倒なことが判明。
やはり慣れているワークフローが一番よいです。
これを機にFlickr内の元画像にリンクを貼ることにしました(画像にポインタを置いてクリックすると別窓で表示されます)。
というわけで、Flickr問題は万事解決。これ以上ユーザーを悩まさないでくださいね。

| ロバは考える | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FAREWELL to Flickr!



さよなら、Flickr


秦コンの記事を書こうと思ったのですが、それより先に。

1つ前の記事と同じ写真ですがポインタを画像に当ててみると、左右に矢印やらいろいろなものが表示されます。
私のネットおともだちも先日嘆いておられましたが、自分で記事を作成して初めて理解しました。
Flickrが外部リンクをiframeタグに変更しやがったのです(と表現したいぐらいの腹立たしさです)。

本来はブログに載せる写真1枚1枚をFlickrページにリンク付けしないといけないはずなのですが
そうしないぶん、PROがあった時代からずっと対価を支払っているつもりでした。
直リンクで外部ブログに貼付けられるのがFlickrの便利なところと感じていただけに、それが禁じられるとは!

レイアウト自体も変更され、これは旧形式に戻すことができるのですが、外部リンクはiframeのままでした。
無駄と承知しつつも従来のimgタグに書き換えてみたのですが、もちろん無表示。
ちなみに、当ブログは自分で撮った画像にだけ白い窓枠が付けられるよう指示しているのですが、これも適用されません。
ブログの編集画面でもいちいちFlickrのページを参照しにいくので画面がチカチカするし、とてもイライラします。

そういうわけで、グッバイ、Flickr。

まだどこに乗り換えるか検討中ですが、無用となったサービスは即刻切るというのは、愚かな消費者に与えられた唯一の強力な権利です。

| ロバは考える | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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