2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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Sending flowers on the wife's day

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D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


1/31 = 愛妻の日

世の旦那さま方、本日1月31日は「あい(1)さ(3)い(1)」の日と云うことをご存知だったでしょうか。
どれだけ記念日を作れば気が済むんじゃいっ、と焦りすら覚えつつ産業界への雄叫びを上げてしまいそうですが
一方で、気難しい理由を立ててスルーなどせずに、祭りだ祭りだと記念日に乗っかるというのも、また愉し。

というわけで、愛妻の日に、私たちは仕事帰りに丸の内で落ち合い"丸ブラ"して
丸の内ブリックス内にある"A16"というイタリアンで、マルゲリータとパスタとデザートをご馳走しました。
もちろん、花束だって忘れません。珍しい形のダリアを発見したので、店頭に出始めた旬のラナンキュラスと共に。
明日でも構わないと思います。たまには仕事帰りに、奥さまに一輪でも花を買って帰りませんか。
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| 写真日記 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WHITE MORIOKA 2010: FILAMENTS

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K-7 + FA31mm F1.8Ltd


フィラメントが燃えている

これは、上の橋の欄干に乗っている擬宝珠(ぎぼし)。

橋の擬宝珠と云えば、京都の三条大橋のものが有名ですが、盛岡の擬宝珠も長い歴史をくぐり抜けてきたことで有名です。
ガイドブックによると、橋自体は再建されたものだが、擬宝珠は「慶長14(1609)年、同16年当時のまま残っている」とのこと。
2つの年が列挙されているのは、合計18個ある擬宝珠で、作られた年が異なるため。
いずれにせよ、400年以上、盛岡の地を眺めているということになるのか。国の重要美術品に認定されています。

手袋を外して少しだけ触ってみた擬宝珠は、ひんやりと冷たくて、鈍い青銅色が白い雪と美しいコントラストを成していました。
夏に見る上の橋や擬宝珠も、きっと風情があるのだろうと思います。

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| 旅行記 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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what do you mean by that?

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GF-1 + LUMIX G 20mm F1.7(妻撮影)


秘密の暗号

CP+が近づいているので、噂話でも何が発表される、されないと話題が豊富に出てきています。
私としては、ペンタックスのミラーレス機(仮)NC-1と、K-5リミテッドシルバーが気になるところ。

ところで、我が家ではCP+の話をするとき「クリスタル・ポイント」と呼びます。
これは、奥さんが初めて「シーピープラス」と聞いたとき、「クリスタルポイント?」と呼応したことに端を発します。

このため
私:「K-5のリミテッドシルバーがもうすぐ発表されるみたいだけど...高いしなぁ。ミレーレスもあるっていうよ」
奥さん:「そうねぇ、クリスタル・ポイントで何が発表されるか判ってから戦略を練る方が賢明だわ」
私:「だよね、やっぱクリスタル・ポイントまでは迂闊に行動できないよね」
というような会話が成立しており、CP+が何か解らない人にも、解っている人でさえ、何のこちゃ判らない事態となっております。

| 写真日記 | 13:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Social Network(邦題:ソーシャル・ネットワーク)



デヴィット・フィンチャー監督の新作、『ソーシャル・ネットワーク』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

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| 映画レビュー | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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WHITE MORIOKA 2010: Life in the Snow

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K-7 + FA31mm F1.8Ltd


擬似センチメンタリズム

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| 旅行記 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WHITE MORIOKA 2010: walkin' the city

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K-7 + FA31mm F1.8Ltd


さぁ、市内観光発車オーライ

盛岡観光は実にコンパクト。市内の有名なスポットは基本的に歩いてまわれる距離にあります。
出来れば長い散歩のつもりで全行程を歩きたかったのですが、大雪に馴れていない我々には滑りやすい道路を歩くので一苦労。
たまにでんでんむし号を使いつつ、雪の舞い落ちる盛岡市内を練り歩きました。
まずは、バス停の名前にもなっている、啄木新婚の家からスタートです。

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| 旅行記 | 21:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Norwegian Wood ノルウェイの森



ついに映像化された、『ノルウェイの森』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

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| 映画レビュー | 23:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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brief notes about the winners of GGA 2011

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D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


今年のゴールデングローブ賞は萌える!

アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデングローブ賞受賞作の発表がありました。

作品賞(ドラマ部門)には、The Social Networkが受賞。そのほか監督賞や脚本賞など、今年の最多受賞作となりました。
この作品は前評判が非常に高く、私も観るのを相当愉しみにしていた作品。フィンチャー監督ファンとして素直にうれしいです。
フィンチャー監督作品はすべて観ていますが、個人的ベストは、どうしたってse7enです。
もう何百本と映画を観てきましたが、いまだに一番か二番めに好きな作品。初版のDVDセットがどうしても欲しくてヤクオフで落としました。

これまた個人的にうれしかったのは、コリン・ファースがThe King's Speech(邦題:国王のスピーチ)で主演男優賞をとったこと。
ちなみに、この人はBridget Jones's DiaryLove Actuallyの影響か「気が弱く線の細い男」という役柄の印象が強く
主役級の作品にもあまり恵まれていません(Girl with a Pearl Earring での、女に右往左往させられる感じは良かったけれど)。
今回は堂々の主役、そしてゴールデングローブ賞での主演男優賞。何だか知り合いの叔父さんが受賞したような嬉しさがあります。

ちなみに、この『国王のスピーチ』は、吃音症を持った英国王ジョージ6世がその障害を克服してゆく話で、史実に基づいた作品です。
いまのところ公開規模が小さいですが、わざわざ出向いてでも観る価値のある作品に違いないと直感的に信じています。
というわけで、映画ファンの端くれとして、たまには個人的大プッシュをしておきます。ちなみに、日本公開は2月26日より。

その前に、この前観た『ノルウェイの森』の感想を書かなければ!

| アンテナ | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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going to a garage sale

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D700 + Ai Af Nikkor 35mm F2D


ちょっとそこまで、下町の木材屋さんへね

今週末は仲御徒町にあるWOOD WORKのガレージセールがあったので、初参戦してきました。

この店は元々は木材の卸を行っていた店だったのですが、現在では家具屋になっています。
新居の家具を探しているときに知った店のひとつで、都内ではウッドユーライクや家具蔵などと共に
無垢材を使ったオイル仕上げの家具を作る店として、家具フリークに名を知られているようです。

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| 休日の過ごし方 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WHITE MORIOKA 2010: where the fairy tale was born

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K-7 + FA31mm F1.8Ltd


注文の多い料理店の生まれた場所

ようやく盛岡小旅行記を開始します。まずは、木材町にある光原社のご紹介。

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| 旅行記 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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So Many Choices!

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DP1s


物欲のデパート

リリース情報を待っていた商品のひとつ、オリンパスのコンデジXZ-1が発表されました。しかし、実に素っ気ない見た目。
しかし方々からの噂を耳に(目に)していると、ペンタ党員でもある私は、早々に易々とは他所モノに飛びつけないのであります。
公式な開発表明ぐらいは出るか、ペンタ謹製ミラーレス!
パナからG3リリースの噂があり、いよいよFinePix X100がベールを脱ぐ日も近そうです。今年のCP+は、とても愉しみ。

でも、私が一番気になっているのはGXRのマウントユニットがどこのものになるのか、ということだったりします(ボソ)

| 写真日記 | 21:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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The First Visit of 2011

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D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


初詣@西新井大師

遅ればせながら、初詣に行ってきました。

普段は静かな境内の西新井大師ですが、今日は狭い参道に露店がひしめき合い、参拝客でごった返していました。
西新井大師に初詣に行ったのは初めてですが、驚いたのは境内にも数多の露店が普通に出ていること。
つまり、この写真の少し離れた場所には、もう露店が並んでいるというわけです。
ネットなどで噂になっていた/いる?「西新井の指輪」を売る露店も発見。
神聖と商売魂と参拝客の声と、それらが混ざり合って、常香炉の煙と共に空へと昇っていきます。

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| 写真日記 | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MY BIBLE

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MZ-3 + CZJ MC Flektogon 35mm F2.4 (Kodak Ektar 100)


自分を形作ってきたもの、あるいは、青春の碇

先日、ようやく『ノルウェイの森』を観てきました。そうしたら当然、原作小説をもう一度読み直したくなるわけで。

こういうことを書くと陳腐極まりないですが、『ノルウェイの森』は、個人的にとても大切な小説です。
赤と緑の2冊が書店で平積みにされていた頃、興味本位で開いてパラパラとめくった頁を読みながら「これは危険すぎる!」と
直感的に感じてしまうほど、私は子供でした。だから、この本をきちんと理解できる年齢になるまで、読むのを封印しようと決めました。

時が過ぎ、もう村上春樹という作家名すら忘れていた頃に、ふと当時の決意を思い出し、手に取ってみたのでした。

その後、かなり長い間、私にとってこの小説はバイブルでした。情熱の程度は落ち着けど、もちろん、いまでも。
物事の見方、その描き方、会話での言葉遣い、日本語の表現方法、奇妙な比喩の使い方、有形無形の影響を
読むたびに、一頁の何かしらから得ていたと思います。近づこうと真似していたのだと思います。
むかし篠田節子氏が「人間の基本的な趣味嗜好は20代前半で固定されてしまう」というようなことを
新聞コラムで書いているのを読んだ記憶がありますが、そうならば、
いま在る私を固定し定着させた要素のひとつになっている小説とも云えるかもしれません。

大袈裟な!と云う勿れ。文学そのもの同様、ある文学作品と個人の関わりも、基本的にドラマチックで大袈裟なものです。
そのようなわけで、映画版のレビューはもう少し後になりそうです。

| 写真日記 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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WHITE MORIOKA 2010: a collage

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K-7


嗚呼、盛岡は雪だった

| 旅行記 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Bon Voyage

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D700 + Ai Af Nikkor 35mm F2D


そろそろ仕事の時間ですよ

仕事納めがあれば、仕事始めだって当然ある。明日から2011年の初仕事という方も多いと思います。
今年も、給料を得るためだけではない仕事の大海原へ。たまに愚痴りながらも、みなさま良い旅を!

| 写真日記 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE THREE DAYS

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GF-1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8


光陰矢の如しと云うほどでないにしても

三が日など、あっと云う間に過ぎてしまうものです。

元旦は奥さんの実家にご挨拶に行き、二日は初売り@銀座丸の内、三日は自宅で過ごしました。
今年の初買いでは、カバリング天竺カーデ、コムデギャルソンのカットソーをセール価格で入手。
とーっても気になっているカメラ関係モノについては、CP+などで情報が出てくるまでもう少し様子見とします。

| 写真日記 | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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TRON: LEGACY(邦題:トロン:レガシー)



2010年最後の映画に、『トロン:レガシー』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

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| 映画レビュー | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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A HAPPY NEW YEAR 2011

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MZ-3 + CZJ MC Flektogon 35mm F2.4 (Kodak Ektar 100)


A HAPPY NEW YEAR 2011


2011年になりました。あけましておめでとうございます。

新しい年の門出に幸せな一年を願いますが、ずっと幸溢れ続ける一年間など現実的には有り得ない。ならば、
今年も皆さまにとって、幸も不幸もその他たくさんあれど、最後は幸の方が多い一年になりますように。
みなさんの心や身体に光が通って、今年もいろいろな色彩を投射しますように。その光と色をカメラで切り取れますように。

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| ごあいさつ | 12:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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