2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

≫ EDIT

A New Headphone and a New FF

IMGP4458
K-7 + FA77mmF1.8Ltd


週末の買い物

外出用として5年ぐらい使っていたBOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォンが壊れたので、仕方なく買い替えを検討。
ノイズキャンセリング・フォンに馴れすぎたため、ソニーのMDR-NC600Dというものにしようかと思ったのですが
実際にいろいろ掛けてみた結果、結局オーディオテクニカのATH-ESW9という無難な選択に落ち着きました。
まぁ、ケーブルを凝ったりポータブルアンプを使うほど音に熱心ではないので、この程度で充分です。カナル式はどうにも馴染めません。

ついでに、FF零式も購入しました。買い物の方向性なんて、そうそう変わって行くものではありませんね。
しかし最近のゲームは複雑すぎて、ボタンの割り振りを覚えるだけで、もはや脳トレになっているような...
など思っても言いたくないので、極めて涼しい顔で3人を華麗に入れ替えながら、最初のミッションを実行しているところです。
スポンサーサイト



| 写真日記 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TRANQUIL OBUSE 2011: Prelude

IMGP4362
K-7 + FA31mm F1.8Ltd

Ooops!


≫ Read More

| 旅行記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

AUGUSTA

DSC_4498
D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


気付いたらオーガスタっ子

私が「この人たちはきっと売れます、聴いてみなはれ」と、奥さんにプロモートしてきたアーティストは数多くあれど
彼女が自発的に聴き、(夫の勧めだからという同情的な理由ではなく)積極的に好きだと認めたのは
おそらくスキマスイッチさんだけだと思います。いわく: ちょっと濃いめだけど、大橋くんの声が好き。
アルバムは揃えておきたい程度のファンですが、少しずつ注目され始めた頃からずっと応援しています。
前作『ナユタ~』が相当挑戦的で個人的には高評価だったので、今作はどう感じるだろう。
ともかく、『アイスクリーム シンドローム』が好きなときに好きなだけ聴けるようになったのが嬉しいです。

そして、秦くん。今年でデビュー5周年。武道館で記念のライブをするのですが、またもやチケットを取ってしまったりして。
12月のライブも既にチケット手配済みだったりして。すっかりライブ通いをするようになっています。

オーガスタはYoutubeに公式アカウントでPVを公開している太っ腹だし、所属アーティストも本当に歌が巧い人が多い。
さかいゆう氏の行き過ぎなぐらいのポップス感(たとえば、この曲とか)も攻めていますよねぇ。
誰もが、他には見当たらないオリジナリティを持っていると思います。

| アンテナ | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TRANQUIL OBUSE 2011: It began with a pilgrimage.

PA160463
E-P3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0


若きとて末を永きと思うなよ 無常の風は時を嫌わず(善光寺HPより)


新幹線で長野駅に着いて、まず向かったのは善光寺でした。

パソコンの無機質な文字でさえ美しいシンメトリーを感じさせる「善光」の文字。私もいい歳になったのですから、一生に一度は善光寺参りをしておかなければなりません。駅から徒歩で20-30分ぐらい。途中から緩やかな坂になり、その小高い頂きに善光寺はあります。ちょうど仁王門に辿り着いた後でE-P3の電源が切れそうであることに気付き(旅行に行くというのに前日に充電せず、しかも充電器も忘れるという適当さ!)、超広角が無いと面白さ半減の観光地を目の前にして大ピンチです。μ4/3のレンズをすべて持って来たにも関わらず、善光寺以降はほとんどK-7で撮ることとなってしまいました。

≫ Read More

| 旅行記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TRANQUIL OBUSE 2011: Introduction

IMGP4494
K-7 + FA31mm F1.8Ltd


12室しかないホテル、4000食しか出されない和菓子

10月に夫婦ともに休暇が取れたので、思い立って小布施へ行って来ました。

今回の旅の目的は、お目当ての宿に泊まること、お目当ての和菓子を食べること。小布施に詳しい方なら、すぐにピンと来ると思います。そうそう、"あのホテル"に泊まり、"あれ"を食べてきました。奥さんは何度か訪れたことがあるのですが、私は初めて。何というか、山々に囲まれたおそろしく牧歌的な長野の田舎でした。その小布施の街の一角に不自然にオシャレなスポットがあり、そこを目指して観光バスや自家用車で方々からやって来るのです。そして、午後6時頃には大抵の店が閉まって真っ暗になってしまう街。

まさに旬の季節に行ったこともあり、栗の街 小布施は活気に満ちていました。今回はガツガツ観光せず、2日目は夫婦でサイクリングをしながら小布施の街を巡るという、スローライフな旅行。そして持って行ったカメラは結局K-7とFA2本、いつもの組み合わせ。ペンタは旅専用カメラになりつつあります。そういうわけで、栗々な2日間にお付き合いください。

| 旅行記 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TRANQUIL OBUSE 2011: a collage

nagano


嗚呼、小布施は長閑な栗の里だった

| 旅行記 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

RIZE OF THE PLANET OF THE APES(邦題:猿の惑星:創世記)



古典的名作『猿の惑星』の起源を描いた、『猿の惑星:創世記』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

≫ Read More

| 映画レビュー | 09:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

An Autum Trip to Shinshu

DSC_4479
D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


秋の旅へ

旅行をしようと思い立っても、いつも宿の手配にモタモタして(主たる原因は、予約決定権を持つ夫がケチなので)
気付いたらお目当ての宿が予約で一杯になっていたということがほとんどです。
世の中の人々は数週間前からきちんと計画を立てて予約をとっているのだなぁ(それが大人というものだ)と感心してしまいます。

今回もそんな風に何となく流れてしまいそうになったのですが、幸運にもキャンセルが出たので
急遽明日から信州へ一泊旅行に行ってきます。どのカメラとレンズを持って行くか愉しく悩んでいるところです。

| 写真日記 | 21:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

R.I.P.

DSC_4494
D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


安らかに

世界中を駆け抜けたSteve Jobs逝去のニュース。
公式発表された日の夜から、銀座の旗艦店の前に花やリンゴを手向ける人々の姿がテレビに映し出されていました。
そして、日曜日の銀座店の前は、花束とリンゴと彼への敬愛と哀悼の気持ちで溢れていました。

私は決してアップルの熱心な信者ではないし、ただ格好良いから数年前から使っているだけのミーハーな人なので薀蓄は語れません。
そんなわけで、今月末発売の評伝を予約してみました。せっかくなので原著の方で読もうと思っています。

| 写真日記 | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

X-Men First Class: Revisited

DSC_3572
D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


それは、別腹

先月末に届いた『X-MEN:ファーストジェネレーション』のブルーレイを鑑賞したら
2度目でも(否きっと何度でも)素晴らしすぎて、ブライアン・シンガー自身が撮った第1,2作目も観てしまいました。
冒頭から然もアカデミックにmutationやらhuman evolutionについて滔々と語られると...おかわりをしたくなります。
こういうのは、デザートと同じで別腹。

First Classを観ることで、改めて第一作目の素晴らしさを確認しました。
差別されるという事象の本質を、マイノリティに"属さざるを得ない"人たちの葛藤を真摯に描いていると思います。
それなのに「器」は漫画原作のSFコミックで特殊能力者たちが闘うというところが画期的で、私を惹き付ける原因です。
つまりは、少年時代の戦隊モノから始まり、ずっと変わらず超能力/特殊能力系の話が好きなのですね。

今月14日からマーベル系映画が封切られます。ついにキャプテン・アメリカまで引っ張り出してきたかという感慨。
ただ、ひ弱な青年が人体実験でマッチョに変えられたというだけで、遺伝子の突然変異などとは無縁。
要するに、今回の主人公は「普通のひと」なわけで、蓋を開けてみれば"Die Hardで味付けはヒーローもの"でないかと踏んでいます。

| 写真日記 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The Summer of 2011 #5

IMGP4255
K-7 + FA77mmF1.8Ltd


グッバイ・サマー・オブ・2011

BGMは、浜田省吾の『19のままさ』でお願いします。


この"グッバイ・サマー"シリーズでご紹介した曲は、「好きな声を持つアーティスト」によるチョイスでもありました(奇しくも今回はすべて男性になってしまいましたが)。ならば、〆は浜省で決まりです。

伴侶に「ハマショーにハマっていた時期がある」と告白したとき「キャラに合ってない」とコメントされたことがあるぐらい、確かに浜省を聴く感じのヴィジュアルではないことは認めましょう。でも、好きなのだから仕方がない。いまはあまり熱心に聴かなくなってしまったけれど、youtubeで聴くと、惚れ惚れする声だなぁと思います。ほかには『J Boy』、『ラストショー』、『恋は魔法さ』などアッパーな曲が好きです。冷静に歌詞を読むとちょっと顔を赤らめてしまいますが(「一目で恋したよ、神戸Girl」とか)浜省の声で歌われると恥ずかしさなど吹き飛んで、2011年になっても一緒に歌いたくなります。

19のままと言うのは少々おこがましいかなと思いますが、目を閉じれば何時かの頃から自分は何も変わっていないと信じてしまいます。昔を振り返るのは性に合わないし、あまり好きではないけれど、いくつも在る"あの頃"への碇となる曲を心に持っていることは、少しも後ろ向きではないと思います。この曲も、大切な碇のひとつです。

タイトルを"Sentimental Summer 2011"とかにした方がよかったでしょうか。
いつだって、季節の変わり目は感傷的になるものさ。これから秋の写真へシフトです。

| フェス | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The Summer of 2011 #4

IMGP4281
K-7 + FA77mmF1.8Ltd


グッバイ・サマー・オブ・2011

BGMは、光永亮太の『ALWAYS』でお願いします。


若い人(このブログをご覧になっているヴューワー諸氏に居られるのか不明ですが)がこの歌を歌っている頃の光永くんを観たら「エグザイル系の人?」と質問されそうですが、2003年発売で月9ドラマ主題歌に起用されました。ドラマは観ていませんでしたが、この曲は好きでした。もう少しで10年前の曲になるのかと衝撃ですが、改めて聴くと相変わらずいい歌だなぁと感心します。2011年の銀座の夏の風景と合わせても、まったく違和感がないはず。

この曲から、東野純直の『君とピアノと』や、楠瀬誠志郎の『僕がどんなに君を好きか、君は知らない(1991年発売の往年の名曲『ほっとけないよ』でも可)』を懐かしく思い出してしまったら、それはたぶん同時代を生きたしるし。懐メロなどではなくて、あのとき邦楽ポップスを聴いていた人たちだけが持てる甘い記憶の特権だと思っています。こんな懐古的な発言を、したり顔でするようになる大人になんて絶対になるものかと思っていたけれど、ああ気付いたら、やらかしていた。こうやって皆で一緒に歳をとっていくのですね。

| フェス | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Various Traps in AKB

PA020308
E-P3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0(デジタルテレコン)


危うい@アキバ

今日アキバのヨドバシに行ったら、GXR MOUNT A12が「本日入荷!あと3台」と売られていて
店員さんも「今日やっと入荷したんですよぉ。これを逃すとまた入荷は当分先になりますかね~」と言うものだから
Mマウントレンズはおろかボディすら持っていないのに危うく購入してしまいそうになりました。

やっとLR3がE-P3に対応したというのに。あそこに行くと何だか気持ちが大きくなってしまうから
帰りにAuntie Anne’sのプレッツェルを買ってしまう誘惑と共に、実に危ういです。

| 写真日記 | 21:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The Summer of 2011 #3

DSC_4094
D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


グッバイ・サマー・オブ・2011

BGMは、SING LIKE TALKINGのSpirt of Love』でお願いします。


佐藤竹善氏の声は、まるで軽やかさと深みが混ざり合った珈琲のようで、だから花曇りの日の仕事前に武者震いする朝でも、うまくいかなくて少しだけ気落ちしている夏の夜でも、一杯いける。そのときどきを、ささやかに支えてくれる一杯。"One day you will find / The spirit of love will always guide you" ー いつでも導いてくれるのは、誰かを、何かを愛する偽らざる気持ちなのだと。

| フェス | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おひさま

P9250264
E-P3 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8(ファンタスティックフォーカス)


おひさま

今日でNHK朝の連続テレビドラマ『おひさま』が終了しました。『ゲゲゲの女房』以来の全話視聴でした。
公式HPは → → → コチラ

≫ Read More

| その他インプレ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月