2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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Once a GUNDAM fan, always a GUNDAM fan

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


三つ子の魂、百まで

もういい歳なのだし、いくら久々の宇宙世紀(UC)の話だとは云え、いまだって東京MXテレビで放映されている『ガンダムSEED HDリマスター版』を毎週録画して再び(オンタイムでも観ていた私である)観ているわけだし、もうシャアに教えを請うこともないぐらい大人になったはずなのだが......その存在は知っていたものの敢えて無視してみていたが、三月末日、遂に陥落したのであります。ガンダムUCは従来のようにテレビ放映されず、ネットでの有料配信か、Blu-ray等のパッケージ販売のみという特殊なシリーズです。つまり、自らアクティブに動かないと観ることができないガンダムであると。

というわけで、とりあえずBlu-rayを1巻だけ買ってみてみたのですが、観終えたらすぐさまPlay Station Storeで、3巻までのお得パックを買って夫婦で観てしまったというわけです。この世界観や独特の台詞まわし、ガンダムの正当な血脈ですね。特に第3巻は秀逸の出来でした。無骨なダグザ・マックール中佐の最期が泣けます。

全6巻(5月に第5巻が発売予定)なのですが、結局すべて買うことになりそうです。
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| アンテナ | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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the TOKYO is mine

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


せめて写真で掌中に

東京駅は現在1914年に創建された当時の姿を復原するために、長く工事中です。
ようやくドーム部が姿を現し、100年近く前に人々が見たであろう全貌まであと少しです(工期は今年の10月まで)。

この写真は新丸ビルの屋外テラスから撮ったもの。ミニチュアのエフェクトを使えば、the TOKYO is mineの気分。
全貌が姿を現したら、まだ使ったことのないスウィングパノラマで撮ってみたいと思っています。

| 写真日記 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Extremely Loud & Incredibly Close(邦題:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い)



寡作なスティーブン・ダルドリー監督の待望の最新作、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

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| 映画レビュー | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GOYARD

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


いつの歳も、憧れを

実は私はつい最近知ったのですが、奥さんはずっと前から憧れていたそうです。
有楽町の阪急メンズ1Fにショップがあるので、このまえ初めて入ったのですが
あの独特なヘリンボーン柄が、何だか気になって仕方がないぐらいの中毒性を放っていました。

鞄や財布にはヴィトンと同じようなコーティングがされていて、経験からすると恐らく尋常ではなく丈夫なはず。
多色展開しているのですが、黒と赤がオリジナルカラーで、それ以外の色は黒赤の値段の3割増という不思議な価格設定。
なぜなのか?と問うと、他色は製品開発や管理のための費用が余分に掛かるために高くなっているのだそう。
そういうことを丁寧にきちんと教えてくれることにも好感を持ちました。

とぉぉぉってもお値段が張るのですが、ゴヤールのものが欲しいと悶々としていたら、有楽町からの帰りに地下鉄で
頭の上から爪先までとてもクールな格好をされた若い男性がPMという鞄を何気に提げていて、再度ノックアウトされたのです。
憧れリストの上位入賞決定。

| 写真日記 | 14:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Weekend Break

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


ヒナタの食事

大好物である乾燥にんじん&キャベツを一心不乱に食べているピナタさん。このときは微動だにしないので撮るのも簡単です。
奥にあるのは『ちはやぶる』の最新刊。

| 写真日記 | 23:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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A Googolplex of Thanks

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


10の(10の100乗)乗の、ありがとう

自分の願いを神様がふむふむと聴いていてくれて、杖か何かをエイっと一振りしてその願いを叶えてくれる。
そんなこと現実的に有り得ないし、むしろ自分の努力と根性がその杖で軽く無きものにされては困るわけですが
願いが叶った報告とその御礼をするために、もう一度神様を詣でるのは美徳ではないかと思います。

いま、学問の神様のもとには感謝と御礼の気持ちがgoogolplexに重なって提げられています。

| 写真日記 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SYNECDOCHE

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


提喩のごとく

さて、K-01実機を触ってきたのですが、「このデザインのまま、上にファインダが乗っていればいいのに」と思いました。

ファインダを覗かないと写真を撮っている気分にならないとか、構図作成に集中できないとか、そんな大層なことは言えません。
だけれど、NEX-5NやEP-3で背面液晶を見ながらシャッターを押していると、何となく物足りなく思うときがあるのも事実であり。
単に機能上の問題でファインダを覗かなくてはならないだけなのに、その行為が"写真を撮る"という行為全体を言い換えてしまう。

K-01は、モノそれ自体は魅力的でした。一見できそうで、日本人ではなかなか出来ないデザインではないかと感じます。
ただ、それを実際に使う姿までデザインされているのかと考えると、個人的にはちょっとどうかなと。
あの厚みと大きさを手に持って背面液晶の見ながら撮影するのは、私には美しいとも機能的であるとも思えませんでした。
ファインダを覗くなんて手続き的行為に過ぎないのに、それが美的感覚に関与するなんて、我ながらすごい刷り込みです。

| 写真日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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this IS unique!

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


実際作って売りに出してしまうのは、この会社しかないだろうということ

本日、ペンタックスリコーイメージングよりK-01が発売されました。ペンタユーザーの間でも賛否両論の機種。

まだ実物を見たことはないのですが(この週末に触ってみる予定)、異様というか、孤高の立ち位置であります。
ちなみに、奥さんは好印象:NEX7とかOM-Dなんかより断然にカワイイ、とのこと。
奥さんの素朴なツッコミを受けていると、世の中にある大抵のレンズ交換式カメラは物々しく映るのだろうなと思います。
カワイイ必要なんて全くないのですが。

私は、と云えば、ファーストインプレッションは酷かったのですが(機能美やデザインの必然性を感じない)
すぐに見切りをつけられないのは、きっと単にペンタックス機であるからという理由だけはないはず。
何度も、ずーーーーーーーーーーーーーっと画像を眺めていると
もしかしたら物凄くユニバーサル&タイムレスな秀逸のデザインで、それをまだ自分が理解できていないだけなのかもしれない...
と、何となく得体の知れない存在感に平伏してしまいそうな気配なのです。はてさて、実際に触ってもその威光は消えぬものか?

| 写真日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE DAY

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


あの日から

あの日、東北で何が起きているのかも知らず、自分たちが帰宅難民にならないか、それだけ心配していたあの夜。
あれから一年が経ったのかと思う。
今日の各局のテレビ番組のように反芻した方がよいのか、いまは前だけを向いていた方がよいのか、それも分からず。

被災された方々すべての、この一年間に敬意を表します。

| ロバは考える | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WHAT THE?

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


ゑ?

まだレビューを書き終えていませんが、少し前に『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観て
映画の出来映えにあまりに感動して、これはぜひとも原作の小説も読んでみたいと思い
次の日に早速アマゾンで原著Extremely Loud and Incredibly Closeを発注。いま読んでいます。

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| アンテナ | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Singing His Song

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

シャーベット

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| アンテナ | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Waking Up in the Dawn of Spring

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


東風吹かば

今週の土曜日は、久し振りにひとりで湯島天神へ。梅&受験シーズンということもあり、大変な人出でした。
しかし、繰り返す寒波のせいで湯島の梅も開花が遅れ気味。品種によっては、まだ2-3分咲きのものもありました。
広角ゾナーくんでは花撮りは難しい。携帯性の観点から踏ん切りがつかずにいますが、やはり明るい望遠レンズは欲しい。

梅は花が小さいし、一ヶ月遅れでにやってくるビッグスターである桜に比べると地味です。だけれど、
まだ寒さの残る季節でも、私たちはこの花が目覚めることで、冬が緩み始めていることを感じ取ることができます。

| 写真日記 | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE GIRL WITH A DRAGON TATTOO(邦題:ドラゴンタトゥーの女)



デヴィット・フィンチャー監督最新作にして3部作シリーズの第一作目となる、『ドラゴンタトゥーの女』を観てきました。
2週間ぐらい前に、ひとりで鑑賞。
公式HPは → → → コチラ

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| 映画レビュー | 23:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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stray cats 11

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


弱い夫

2月最後の土曜日に勇んで武道館に行き最高のライブを観た後、日曜日に寒気がして結局
先週の前半半分は寝込んでおりました。毎年春恒例の、高熱を出して体調を崩すの巻。
それなりに長く自分の身体と付き合っていると変調を予測できるようになり、「そろそろ来るな」と思っていました。
奥さんの看病でようやく本調子に戻ってきました。

というわけで、またまた放置状態でおりました。最後の更新からの間、ライブ1本と映画2本観ております。
またぼちぼち始めますので、どうぞお暇なときにでも寄ってくださいませ。

| 写真日記 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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