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HYDRANGEAS

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梅雨の品定め

はるか昔の物語でもそうであるように、雨が降って退屈な夜はああだこうだ言いながら品定めをしたくなるものです。
そういうわけで、今日は同じsony同士の競演です。
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stray cats 14

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GXR + RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5


もちろんBGMは小田和正氏の、あの曲で

このまえ銀座松屋に行って来たら、松屋ではすでに「秋の気配」を押し出していました。つまり、もう秋冬モノの季節の始まりであると。
ようやくアジサイの季節が終わりつつあり、これから夏本番だというのに秋とは如何に?と思わないでもありません。
しかし、ちょっとばかし服などにうるさいと、この時期に秋冬モノに目が行くのは至極当然の流れであったりします。
むかし、ピーコ氏もテレビで「我慢することこそファッションの神髄よ!」とか何とか仰っていました。

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Sunday in Hibiya

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DSC-RX100


日比谷で日曜日を(いつか松本楼で食べてみたい)

今日は昼過ぎから日比谷公園に行き、散策をしたり写真を撮ったり、日比谷野音から漏れてくる音楽に耳を傾けたり
お気に入りである丸の内&日比谷界隈でのんびり過ごしました。
光を透過する様々な緑色を眺めていると、こういうもので本当に癒されるのだと気付くのです。
それに加え、久々に大きなカメラとコンデジを持って、奥さんとポクポク歩きながら撮影できてリフレッシュ。

とは云え、私は都会もこよなく愛する物欲の高い人間でもあるわけで。
コム・デ・ギャルソン内のRose Bakery(私はこのカフェが結構好き)で休憩がてら夫婦で作戦会議をした後
ソブリンハウスでフェリージのUA別注ブリーフケースを購入してしまうのでした。タダでは起きない子である。

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Won't be behind the trends

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DSC-RX100


まだまだ、取り残されまい

私も遂にこの夏モデルでスマホデビューを果たそうかと思ったのですが、ドコモだとiphoneという選択肢がないのがネック。
昨日Galaxy SIIIを触ってきたのですが、サクサク動いて先進的であることは充分伝わるものの、個人的にデザインがイマイチ。
待ち受け画面やフォントなど、私がケータイ選びで最も重視する点も、劣っているわけではないが平凡という印象でした。
機能やスペックより見た目、やはりXperiaか(いまのところGXよりSXの方が魅力的である)。
どうせケータイなどほとんど使わないのだし、ドコモからiphoneが出る一縷の望みに掛けてあと一年ぐらい
このままフィーチャーフォン(何と!いつの間にこんな名付けが)を使っていてもよいかとも思うのですが。

それより、私は決して機械音痴ではないし、むしろこういうガジェットは好きな方だと自覚しているのですが
スマホを触っていると「よくわかんない」と素で思ってしまう自分に驚きます。時代は思ったより早く流れている。
まだもう少しの間は、流行を追ったり乗っかるミーハーな気持ちは捨てたくないなと思っています。
そんなわけで、いまはYoutubeでArashixPerfumeのmashupを聴きながら書いています(最近のお気に入り)。喰らい付け。

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We LOVE "LEGAL HIGH"

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA(妻撮影)


音楽からドラマへの由無し事

奥さんのipodに、さかいゆうの"まなざし☆デイドリーム"を入れてあげたら痛く気に入ったようで、昨日もyoutubeで聴いていました。
我が妻にかかると、スローテンポなJポップは大抵「演歌」の烙印を押されてしまうのですが、こういうノリの良い曲は好評なのです。
たとえば、彼女はGLAYの"口唇"とかが気に入り。
それなら民生の気だるいスローな曲だって演歌みたいなものじゃないか、と言ってみても、アメリカ人みたいに肩をすくめて
おやおや、可笑しいことを言う人ねという風情で一笑されるだけです。

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA(妻撮影)


そんな私たちが思わず口ずさんでしまうのが、小野恵令奈嬢の"えれぴょん"(何というタイトル!)。元AKB48の人だと学習しました。
無論、それは毎週愉しみにしていた『リーガル・ハイ』のOPテーマだからなのですが、このドラマも遂に最終回。
横溝風な話の辺りから程よい遊びも入るようになり(あの執拗なほどの水戸黄門推しには、キャスティング諸共参りました)
非常に完成度が高いと思います。未見の方はDVDリリース後にレンタルして観るのをお勧めしたいほどです。

あっけなく地面に沈んだ黛先生が華麗に立ち上がり復活。最後に背後から小美門先生にどんな反撃をするのか。
私たちの予想では、黛先生が投げた六法全書が小美門先生に当たるというもの。久しぶりに最終回まで愉しみなドラマです。

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stray cats 13

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


ソニー再燃?

訳あって(訳もへったくりもない、只の前口上である)これから予約してあったRX100を買うてきます。

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a walk from MARUNOUCHI to YURAKUCHO



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GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO


久し振りに有給休日をとり、都内をぐるぐる巡りました。新橋、押上(否、スカイツリー目的)、丸の内、有楽町、日本橋、秋葉原と、suica様様な移動。昔はいちいち切符を買って乗り換えをしていたのが一世紀昔の出来事のように感じます。いまではJRも東京メトロも一枚で、シームレスにスイスイ出入りできるのだから。

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GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO


一等好きなのは、丸の内。落ち着いていて、どことなく西欧の街のような雰囲気で(いや、一度も行ったことはないのですが)、何の躊躇もなく高級外車が走っていたり停めてあったりして、歩いているだけで豪華な気持ちをおすそ分けしてもらっている気分です。東京国際フォーラムは永遠に時を止めたように格好良くて、そこを抜けると右斜め前にはビッグカメラ、正面にJR有楽町の何ともゴチャゴチャした混沌が目の前に現れます。薄暗いガード下を潜れば丸井とイトシアが一際きらびやかで、夕方であれば、待ち合わせをするサラリーマンやOLさんたちの賑わいが、アフター5の上気した空気に溶け込んでいます。振り返れば、頭上を行き来する新幹線。イトシアから右に折れて細い道を通って有楽町マリオンへと進み、ルミネ1内を横切って外に出ると、何人もの市川海老蔵がスーツ姿でにこやかに出迎えてくれます。有楽町ルミネと阪急メンズを繫ぐ大きな通路は、両館のオープンに伴い、以前よりずっと華やかな雰囲気になりました。それでも依然として往年の"デートの待ち合わせ場所"らしい風格があって、そこを抜けると、銀座の入り口です。

丸の内から銀座へと向かうこの道のりは、いまだに私にとって華やかなトウキョウの象徴的な場所のひとつであり、大人の街に対する憧れで心躍ります(もう充分に大人ですが)。今度は写真付きで私の憧れロードをご案内できればと思っています。

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Whatabout the Zoom?

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GXR + RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5


日曜日は斯くも早く過ぎてゆくものだ

今日は曇り空のなか銀座、日本橋、有楽町界隈へ。日本橋高島屋に行ったら外で祭りをしていたのでA16ズームで一枚。
このズーム、私は実質ワイド端(24mm)しか使っていないような?そしてA12を知ってしまうと、どうにも比較してしまいます。

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DELICIOUS LENSE

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GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO


お気に入りユニット

結局A16ズームは持ち出しても使うことがあまり無いのですが、A12/50mmマクロは本当に気に入っています。
食べもの/スウィーツ撮りのときは気兼ねなくグイグイ寄れるし、ポートレイトは何となく上品に撮れるような気がします。
初めてこのユニットを触ったときのAF性能には奥さんでさえ閉口していましたが、いまの性能なら私の用途では充分。
むしろ、この小ささでハーフマクロ、生成される画質に満足と、いまではもっと早く買えばよかったと思っています。
まさに、私にとって「美味しいレンズ」でした。満腹までは、まだまだ先です。

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Do you wear fragrance to work?

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D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


私は"つけていく派"です

これは、サンタ・マリア・ノヴェッラの香水"ポプリ"。

私は基本的に毎日香水をつける人ですが、それだけに香りは慎重に選びます。
不思議なもので、身につける香りひとつで人格まで決定されかねない場合があるほど、人と香りは深く結びつくようです。
みなさんの周りでも「あの香り=あの人」という公式が成り立っている方が居るのではないでしょうか。
香りはidentificationとなり得る要素ということになります。
また、ある年齢を超えて香水をつけていると、選別眼も試されているという自意識過剰なプレッシャーもあったりして。

そういうわけでこれまでいくつか香水を試してきましたが、辿り着いたのがサンタ・マリア・ノヴェッラのものです。
ここの香りはともかく自然で、人の手で作られた温もりのようなものを感じます。
それなのに、そこはかとなく"育ちの良さ"みたいな要素をプラスしてくれる力強い味方です。
定番ルシアン・コロンから入り、現在はポプリを使っています。
最終的には、サンダーロ(白檀=いわゆる線香のような香り)を自分のIDのひとつに決めようと思っています。

| アンテナ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HATA fes. #7: Surely Today Will Be

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GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO


今日もきっと 探し続けていく
今を 明日を ずっと信じているから

今日もずっと


秦フェス、ひとまず最後の曲を飾るのは3rdアルバム『Documentary』収録の、この曲。
こういう表現はとても恥ずかしいけれど、"私自身への応援曲"です。
アルバムを手にして以来、この曲を毎朝聴くことが日課となっています。一日も欠かさず、一回だけ聴きます。
だから、おそらく秦くんの中で私が最も聴いている曲のはず。そういう曲と出会えてよかったと素直に思います。

明日からまた、秦くんの曲と始まる新しい一週間です。

| フェス | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HATA fes. #6: A New Song

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GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO



答えはあふれ過ぎていて 何がホントかわからない
やさしさだけ並べた歌じゃ 誰のことも救えやしない

何をどうして僕は歌えばいいのだろう

新しい歌


2ndアルバム『ALRIGHT』収録。世の中で起こるさまざまな理不尽を見て見ぬ振りをするわけにもいかず、いちいち反応してしまっては嘆き、もがき、そしてあなたに側に居てほしいと願う曲。漠然とした不安を抱えながらも歌っていくのだという決意を表した曲は数あれど、秦くんが歌うと、どうにも心の奥が締め付けられます。聴いていると本当に頼りなく弱くて、先が見えていなくて、それなのに向こう見ずに先へと力強く進んで行こうとするーそういう青さが歌という枠を超えて迫ってきて(それは恐らく彼の声がかける魔法、あるいは催眠なのだろう)心がセンチメンタルにされてしまう。君しか居ない、胸の中で夢を見させてと、まるで泣き言のような甘ったれた事しか言っていないのに、まったく不思議です。

2ndまでの曲は、こういう青臭さを全面に押し出した曲ばかりで、アルバムを通して聴くと肩が凝ったり、むせ返ったりしてしまうことがあります。それが3rdアルバム(現時点での最新アルバム『Documentary』)になると俄然と世界が広がり、表現も多様になっていくわけですが、こういうむせ返る曲を恐ろしく説得的な歌声で(秦くんと同様に説得的だが、そのベクトルが正反対だと思うのが槇原くんである)歌い上げるのが、秦くんの原点であるとやっぱり思うのです。

| フェス | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HATA fes. #5: Scales

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GXR + GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO


君に今 会いたいんだ 会いに行くよ たとえ どんな痛みが ほら 押し寄せても
鱗のように 身にまとったものは捨てて
泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ


2ndシングルにして、「アイ」と双璧を成す秦くんの代表曲。ちなみに、プロデュースは亀田師匠(さすがと言わざるを得ない)。

秦基博ってどんなアーティスト?と聞かれたら、まずこの曲を聴いてみてくださいと答えます。斯く言う私も、今よりもずっと若い頃にこの曲で秦くんを知りました。その当時は凄い声だという単純な驚きしかなかったけれど、時を置いて久々に聴いてみたら強く心に響いて、この曲を生で聴いてみたくてライブにも足を運ぶようになりました。「CD音源を超える」とは陳腐な表現ですが、秦くんがこの曲を歌っているのを聴いていると、そうとしか言いようがないなと思います。ライブでは弾き語り形式で演奏されることが多い曲ですが、オリジナルと同じようにストリングスをバックに秦くんが生で歌うのを一度だけ聴いたことがありますが、それはそれは何とも心地よい体験でした。印象的なピアノによるイントロ、美しいストリングス、少しザラっとした秦くんの声と歌い方。"エバーグリーン"と形容するのがふさわしい、いつまでも色褪せない名曲だと思います。

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