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Last Sunday @ Marunouchi & Akihabara

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


恒例の丸の内カード5倍ポイント

今年最後の丸の内カード5倍ポイント還元期間が到来したので、先週末は丸の内へ行って来ました。
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| 休日の過ごし方 | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Another 7 Days #018

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


The holiday is over.

3連休だったせいか、仕事モードが少し崩れてしまっていますよ。
危ない、危ない、すっかり口が緩んでへしゃげてしまって、危うく本音が出てきてしまうそうです。
でも明日の朝は、その口の周りで伸び放題だった無精髭をきれいに剃ったり、その唇を鮮やかな色で彩って
パリリとした仕事着で、休日で溜まったゴミ袋を片手に、FUN.のSome Nightsぐらい勇ましく出掛けていくのです。
へしゃげていた口は、すっかり涼しげなスマイルに変わって、それが営業用だろうと何だろうと。
きっとうまく行く筈です。働く人のための休日に羽根を休めて、新しい7日間を始めるのだから。
Everyone, let's get back to work.

| ANOTHER 7 DAYS | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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According to My Sixth Sense

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D700 + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G


名作の予感

映画レヴューのエントリを見ていたら哀しいほど観る本数が少なくなり、しかも最近はアニメやらアメコミ映画ばかり。
まずい、これでは映画ファンというよりは、アニメ映画ファンと名乗った方がよいのではないのか?
ただ、最近これは観たいと思う映画が少ないのも事実です。『ダイ・ハード』、まだ新作を作っていたのか!とか。

ミュージカル映画好きとしては、現在最も観たいと思っているのが、来月28日に公開予定の『レ・ミゼラブル』です。
youtubeでトレーラーが公開されています。昨年『英国王のスピーチ』でアカデミー賞をとったトム・フーパー監督の受賞後最新作。
ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウというオーストラリアン・マッチョ系俳優が濃すぎて敬遠していたのですが
この前トレーラーを観て、これは凄い作品になるに違いないという予感がしました。
ひとつは、ファンティーヌ役のアン・ハサウェイの佇まいが実に素晴らしいこと(歌もとても上手でした)。
もうひとつ、本作の番宣インタヴューによると、この映画は演技中に実際に歌うという手法が採られているらしく
(普通は、歌は別に先撮りしておいて、現場では口パクをしながら演技をする)
役になりきった状態でその場の心理で歌うというシーンが観られるだけで、ミュージカル映画ファンにとってはうれしいかぎり。

やはり、映画は総合芸術であるという言葉を信じています。そして、他者の評価や評判とは関係なく
自分にとって最上の作品に出会えたときの喜びや充足感は、たぶん劇場を出たときが最高潮なのでしょう。
それに比べれば、Blu-rayやDVDをライブラリに加えて手許に保持できるという喜びなど、ほんのオマケのようなものです。
その充足感を味わいたくて、長年劇場に足を運んできました。そして、これでまたひとつ年末の愉しみが増えました。

| アンテナ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

(C) カラー


いい夫婦の日に夫婦揃って、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ
ちなみに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のレビューは → → → コチラ

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| 映画レビュー | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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REPRISE

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GXR + RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5


また、2013年も

先行予約にエントリしておいて秦くんの来年のツアーのチケットが確保できたと連絡がきました。
こういう風に、苦労したりヤキモキしたりせずにチケットを入手するために年会費を払っているので
ファンクラブ会員限定の先行予約でチケットを確保できませんでしたと言われても困りますが、それでも取れて一安心。
会員になってから年に一度は必ずコンサートに足を運んでいるので、その辺りも考慮されているのかもしれません。

都内近辺で行われるライブは、ほとんど平日夕方からスタートなので、今回も我々はそれぞれの職場から直行となりそうです。
仕事の帰りに秦くんの生声が聴けるなんて、それはそれで、風呂上がりのビールぐらいの心地よさです。
私は、風呂上がりにビールを飲んでプハーっとしたことなんて、いままで一度もないのですけれど。

| 写真日記 | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Imagine a World without Japan

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


神々の国の行方

この前youtubeで、とある日本人の方が製作してアップした動画を観ていたら
コメント欄に「日本のない世界を想像してみろよ。俺のネ申人生は終わるな」というような内容のコメントが英語で書かれてありました。
スラングだらけの綺麗とは言えない英語でしたが、日本が存在しない仮定をしているって、何だか凄いなと思いました。
曖昧な「元気な日本」などという文句より、ひとりのネット市民が書いた言葉の方が明快で、真心があって、直截的。

世界中に熱狂的なファンを持つエヴァQの公開と、次の展開を決めなければならない総選挙が決まった今週。
ごちゃまんと背負っているものは多くても、宙を浮く面白いものばかりだったらよいのに。もちろん、そうはいきませんね。

| ロバは考える | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Another 7 Days #017

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D




私は昔からどうにも「光」という字が得意ではありませんでした。ヒカリという響きも、漢字の形も。
英語の"Light"も、ドイツ語の"Licht"も好きな響きの言葉なのに、日本語の"光"は好きになれない。
たぶん、宿命的に結び付けられた漢字だからこそ、簡単には受け入れられないのでしょう。

それが最近、不思議なことに、この「光」という字の意味を少し分かってきたような気がしています。
それはmiwaのヒカリへを好んで聴いていたかもしれませんが、光は照らすことも、導くことも、包むこともできる。
新しい光のなかで覚醒して、また新しい7日間を巡ってゆく。
真っ直ぐすべてを貫いて突き進んだり、平面的にどこまでも広がって隅々まで照らしたりしながら。

| ANOTHER 7 DAYS | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NOBLENESS

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


高貴というカタチ

東武動物公園内の動物園における目玉のひとつは、ホワイトタイガー舎です。
リンク先の説明は少々盛りすぎだろうと思いますが、私たちが行ったとき一匹は幸運にも起きていました。
純白の毛、完璧にデザインされた美しく複雑な隈取り。「神の化身」と信じられてきた神々しさは納得です。

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| 写真日記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ms. Nightmare

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D700 + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G


今クールのお勧めドラマ

今クールで是枝ドラマの次に面白いと思っているのは『悪夢ちゃん』です。

このドラマは恩田陸の『夢違』という小説を原作としており(私は未読)、日テレ土曜9時枠らしく、ちょっと不思議な設定。
簡単に説明すると、人の意識と繋がってしまう小学生の女の子が、意識の繋がった人にまつわる予知夢を見るのですが
その予知夢が、よりによって、すべて悪夢。
悪夢は比喩的なイメージで、科学者である祖父が開発した夢をヴィジュアル化する技術により、他人も観ることができます。
その夢の内容を悪夢ちゃんのクラス担任である彩未先生と共に解き明かし、現実になるのを阻止していくという一話完結方式のドラマ。

いや、正確には「そういう話だった」というべきでしょう。

このドラマが一筋縄ではいかないのは、彩未先生が"微笑みを絶やさない出来過ぎた先生"を意識的に演じているというキャラ設定。
その設定のまま行き、二重人格的な部分をコミカルに描いて行くのかと予想していたのですが...然に非ず。
3話で、教壇を押し倒し自らサイコパスだと宣言。引きつり愛想笑いでその場を流そうとする生徒たちに
彩未先生が「空気を読んで笑うな!」と言い放った瞬間、私の評価は180度ひっくり返りました。このドラマ、突き抜けた!
先週放送の4話も実に素晴らしい話運びで、冒頭に「自由と身勝手」の違いについて生徒と問答をさせ、最後に国語の授業シーンで
教材を基に改めて彩未先生の考えを述べさせる(それがドラマの内容とリンクしている)伏線の回収は実に巧みでした。
そうなると誰が脚本を書いているのか改めて確認したくなるのですが、大森寿美男氏の手によるものなら納得。

映画を観続けて思うのは、結局、脚本の出来が作品の質の大部分を決めるのではないかということです。
そして私が思う面白い脚本というのは、反発も共感も気にせず伝えたいことが明確である、ということ。

悪夢の謎解きをして毎回ホロリと感動する、というのも良い話ですが、その先に彩未先生が笑顔の仮面を脱ぎ捨て
自分の伝えたいことをはっきりと言い始めたとき、(発言に共感するか否かは別として)キャラクターは生身の人間に近づきます。
同じように、どこか機械的で一本調子な北川景子嬢(ちなみに、私はこの人の密かなファン)の演技と美しさにも
生々しい凄みが出ているような気がするのです。それは、『モンスター』でのシャーリーズ・セロンを引くまでもなく。

妙ちきりんなタイトルや漫画チックなヴィジュアルに一瞬怯みますが、実に面白くてスリリングなドラマです。
興味のある方は、(関東圏は)今夜放映です。

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I LOVE MONKEYS

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


不思議なシンガー

猿は特に好きで、猿舎は興味深く見ます。それにしても、いろいろな猿がいるものです。
このチンパンジーは、私たちが眺めている間、上下の唇を振るわせながら不思議な歌(きちんと音階があった!)を歌っていました。

| 写真日記 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Another 7 Days #016

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


やわらかな花のように

秋桜の画像を現像しているとき、聴いていたのは鈴木祥子さんの『風に折れない花』でした。
大学生の頃、サークルの遠征試合の際に乗せてもらった先輩の車では、常に鈴木祥子のベストアルバムが流れていました。
あまりに何度も聴かされるものだからすべての曲を覚えてしまい、結局自分でもアルバムを買って、それ以来
とても熱心なファンとは言えないけれど、変わらずに好きな歌手のひとりです。

秋桜は、あのヒョロヒョロと細長く頼りない茎で、それに比すれば大きすぎる薄桃色や白色の花を支えています。
この歌で歌われるように、どんな風に吹かれても、雨に打たれても、折れたりはしない。
自分のなかにある自分を支えるものが心許ないと思えても、実はやわらかな花のように、簡単には折れないのかもしれません。

新しい7日間が始まります。

| ANOTHER 7 DAYS | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Saturday @ TOBU ZOO

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RX-100


肌寒い、牧歌的な土曜日

少し肌寒かった土曜日、私たちは電車に乗って東武動物公園に行ってきました。

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009 RE:CYBORG



神山健治監督によるリメイク、『009 RE:CYBORG』の3D版を観てきました。
公式HPは → → → コチラ


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| 映画レビュー | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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A Voice with No Low-Pass Filter

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GXR + RICOH LENS A16 24-85mm F3.5-5.5


素晴らしい世界へ 親愛なる明日へ 謳ってよ 希望の歌

秦くんのニューシングル『Dear Mr. Tomorrow』が発売されました。
(いまなら期間限定でフルPVもアップされています。オーガスタの大盤振る舞いは相変わらず素晴らしい!)。

発売日に特典(彼の直筆歌詞カード)付きの初回限定版を購入。去年5周年を迎え、このシングル曲は初のセルフプロデュース曲でもあります。
歌詞は世相を反映した描写に加えメッセージ性の強いものになっており、新しいフェーズへ向かおうとしているのを感じさせます。
メッセージ性の強い曲は好きではないのですが、何度も聴いていると、サビの部分のメロディなど、じんわりと胸と耳に響いてきます。
まるで、ローパスフィルタレスの声。

2013年のツアー内容も発表されました。そろそろ秦くんの生パフォーマンスを見たいとウズウズしていた頃でした。
ファンクラブ経由でチケット入手を試みます。この曲を生で聴くのも愉しみ(当然当選する気でいる)。

| アンテナ | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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