2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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GOOD-BYE 2012

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Thanks to you all!, 2012


このブログを始めて、年末のご挨拶も3回目となりました。
最近はめっきり更新頻度が落ちてしまいましたが、そんなブログでも年月の流れを感じさせてくれます。
これも、細々とでも続けてきたからこそ。そして、皆様が変わらずに寄ってくださるからこそ。

何事も、始めたり止めるのは簡単です。必要なのはそれを思い立つ勇気だけ。
続けることは、しかし、いくら思い立った日が吉日でも難しいようです。それでは、毎日が吉日でなければならないことになる。
毎日、笑顔で楽しく幸せに過ごすこと。それだって、始めたり止めたりすることは容易だけれど、続けるのは難しいはず。
365日は均質に24時間にも関わらず、ふたつとして同じ日はないからです。
そう考えると、これはすごい願いだ!だけれど、私たちは2013年も、それを願い、続ける努力をするのでしょう。
私にとっては、このブログを更新し続けることが、努力のひとつです。

終わりよければ全て善し。笑う門には福来る。

あと数時間で2012年が終わります。愉しい笑顔と笑い声で年を送って迎えて、さっそく続ける努力が始まります。
そして、どうぞこの小さなブログが来年も何かの形でささやかに役立つことを願ってやみません。
一年間ご愛顧ありがとうございました。また来年も寄ってください。お待ちしております。
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| ごあいさつ | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Kyoto!

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D700 + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G


JR東海のキャッチコピーではないけれど

唐突ですが、明日から慌ただしく2泊3日の京都旅行に出掛けます。
最近の旅行テーマは専ら御朱印集めですが、遂にある意味本場へ出向くというわけです。
実は私、京都へ行くのは(たぶん)中学校の修学旅行以来。
このブログに寄ってくださるヴューワーのなかには京都や近辺にお住まいの方も多いようなので
一見さんの旅を披露するのは少々気恥ずかしいですが、帰宅したら恒例の旅行記も書きたいと思っています。
ちなみに、今回のお伴カメラは新参者です。はてさて、どんな眼で京都を映し出してくれるやら。

| 写真日記 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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The Last 7 Days @2012

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NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA


358日の重力に引かれながら

長く生きていればいるほど、まだ見ぬ新しい明日より自分がくぐり抜けてきた昨日を思うことが多くなるのでしょう。
それはとても自然なことで、背中に乗っけてきたものの方が、これから乗せるものよりはるかに多いからです。
シャア・アズナブル風に言うならば、時間を重ねていくごとに、私たちは否応無く"思い出の重力に引っ張られる"。

それは、一年という単位でも同じでしょう。

一年があと少しで終わりゆくとき、次の新しい7日間に思いを馳せるより、これまでの358日の重力に引っ張られがちです。
いやいや、待て待て。あと7日間残っているぞ。最後のオマケなんかではないぞ。今年の仕事納めを迎える方も多いでしょう。
358日の重力に程よく後ろ髪引かれながら、自分のTHE LAST 7 DAYSを丁寧に締め括りましょう。
そう、最後の7日間ばかりは、みんな勝手に好きな音楽を、頭の中でヘヴィロテさせながら。

| ANOTHER 7 DAYS | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Brief Comment on Kindle Paperwhite

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D700 + AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G


ペーパーホワイトのボトルネック

Kindle Paperwhiteで森見登美彦氏の『有頂天家族』を読了しました。そういうわけで、電子書籍体験について少し感想などを。

端末機としての評価は、値段なり。ちなみに、私はカバーを付けて片手持ちしていてもあまり重いとは感じません。
強いて感想を述べるなら、「一昔前のワープロ(私はワープロで卒論を書いた世代です!)の画面を見ているみたい」。
しかし、より切実なのは、ソフトがあまりにも少なすぎて読みたい本がないということ。
KindleストアのイマイチなUIと相まって、欲しい本を見つけ出すのが大変です。挙げ句、お目当ては無いということも多い。

電子書籍は日本では根付かないという議論はよく目にしますが、よく引き合いに出される問題点は2つ。
・選べる本が偏りすぎている
(たとえば、Kindleストアでは伊坂幸太郎氏の小説は結構網羅されているのに、東野圭吾氏の小説はひとつもない)
・ネットで買う品は実店舗より格安であるべき、という思惑が当てはまらない違和感
(実際、人気のある作家や作品の場合、紙媒体とほとんど値段が変わらないか、せいぜい100円安い程度)。
この2点は意外に強力なボトルネックとして立ちはだかるなと、自分で実際に体験してみてつくづく実感しました。
値段の問題は慣れればよいものの、読みたい本が売られていない本屋に行く理由はありません。

いまのところ、"電子辞書付きの洋書専用端末"として使うのがベストな印象です。と云っても、切実に読みたい洋書もないけれど。
アウトプットは豊富なインプットによって支えられている。めっきり読書をしなくなってきて、これもつくづく実感しています。  

| その他インプレ | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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take it to the next

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D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


店主の言い訳


書きたいことがなければ書かず、更新する気力がなければ放置してしまう。だって、いつでも余裕や余暇があるわけではないもの。だって、写真もブログも、所詮は趣味だもの。それに、勝手に当分店を閉めていたって、開ければ寄ってくれる馴染みの常連様だって一人や二人はいるはずだしね。

そうやって自分勝手に割り切るようになれれば、きっとブロガーとして一人前。息の長い現役選手生活だってオーケー。
夫婦で、はらロールを各自2つずつペロリと食べていたりしましたが、年末間際になってそろそろ暖簾を出せていただきます。
どうぞ、また寄ってください。

| ロバは考える | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ANOTHER 7 Days #19

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


華麗なステップを刻んで走れ!

ずっと歩き続けていたら、12月になりました。
師匠も坊主も走り回らければならないほど忙しい季節の到来です。
気付いたらクリスマスで、そしたらあっという間に年末年始だもんね...と他人事のように定番台詞を呟いてみて、どうする。
走り回らないと、きっと良いものはできないぞ。だから、「ご馳走」と呼ばれるのだ。
サカナクションのネイティブダンサーで山口くんが見せるステップほど華麗ではないとしても
涼しい顔を見せていても足元はずっとステップを刻んで走り続ける一ヶ月でありたいものです。何せ、師走なのだから。
斜め上を見上げると、スターターがピストルを頭上に挙げて引き金を引く構え。
まず最初のAnother 7 daysから慌ただしい日々を始めましょう。

| ANOTHER 7 DAYS | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stray cats 15

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D700 + Ai AF Nikkor 85mm F1.4D


演劇、梅酒ジンジャー、午前様、情熱

今日は知人が出演するという小劇団の演劇を観た後に、一緒に観劇した友人知人たちとの飲み会に参加してきました。

私は演劇には疎いので、単純に「嗚呼、演技をしている!」とか、「踊っている!」「歌っている!」と
現実に目の前で行われている非日常的な"演技"と云う行為に、いちいち恥ずかしさを覚えてしまうのですが、稀有な体験ではありました。
プロの技とは呼べないが、アマチュアの趣味のレベルでもないような、不思議な立ち位置。
しかし、演劇や演技をすることが好きなのだろうということは、とても伝わりました。それは、とても崇高で純粋なモティベーション。

私のカメラの腕は永遠に梅レベルのままでしょうが、崇高で純粋な動機の熱は冷めないはず。
まだまだ知らない世界を知って、切り取りたい、焼き付けたいです。

| 写真日記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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