2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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GINKGO BILOBA

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α7R + VM-E Close Focus Adapter + SUMMICRON 50mm f2

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| 写真日記 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Still indescribable

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GM1 + VARIO 12-32mmF3.5-5.6


とりあえず、いまはイメージのみで

ようやくクリストファー・ノーラン監督の最新作『INTERSTELLAR』を観に行ってきました。
相変わらずの長尺、語りたいことを語りたいように語るノーラン節炸裂の映画でしたが、レビューが上手く書けません。
言葉を使わずイメージで表すなら画像の如くなるのですが、それでは身も蓋もないので来週の一週間で改めて考えを整理してみます。

少なくとも現時点ではっきりと言っておけることは、観るべしということです。

| 写真日記 | 23:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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KEATON RETURNS

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GM1 + VARIO 12-32mmF3.5-5.6


実は勿体なくて、まだ読んでいないのですが

20年ぶりの新作は、同じ内容だと分かっているのに通常版と豪華版の両方を購入してしまいました。
こういうとき、大人買いができるって本当に素敵なことだなと思います。

手許にある第1巻は1990年3月5日発行の第11刷。初版第1刷は前年1月1日に発行されていました。
25年前の漫画ということになりますが、それをリアルタイムで読んでいたという事実にも空恐ろしくなります。一体、自分はどれだけ生きてきたのだと。

人は誰でも「自分の成分」と呼べるような作品を持ち合わせているものですが、私の75%ぐらいは村上春樹氏の小説とこの漫画で出来ていると思っています。

| 写真日記 | 23:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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AUTUMN LEAVES

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α7R + VM-E Close Focus Adapter + SUMMICRON 50mm f2

| 写真日記 | 22:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Marunouchi, Disney and alpha 7 M2

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RX1


今年最後の5倍ポイント@丸の内

この連休は今年最後の丸の内カード5倍ポイント期間です。というわけで、中日は丸の内−銀座に行って来ました。

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| 写真日記 | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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RELENTLESS

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X-T1 + XF35mmF1.4R


無慈悲な攻撃

これほど早くMKIIを出してくるとは思いませんでしたが、5軸手振れ補正を付けてきたとは。しかし、何という悪魔の所業でしょう。
とは言え、ソニストから5年ワイド保証無料クーポンが届いたので少々心揺れたりして(かなり手厚い保証で買うと19000円もするのです)。
連休中、銀座に実機を見に行く予定です。

一方で、富士フォルムでは新フィルムシミュレーションと電子シャッター追加と大幅アップデートがあり、まるで天使のような慈悲。
ソニーが悪いというのではなく、同じ商品を売っているのに、こうも考え方やスタンスが違うというのは面白いと思います。

| アンテナ | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Ordinary Weekend

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X-T1 + XF35mmF1.4R


ポインセチアの行く末を考える

久々に2日とも晴れた穏やかな週末。日曜日は土屋鞄に行って来ました。
新丸ビルにも出店している土屋鞄ですが、実は工房併設の本店が西新井にあるのです。
お目当てのエディターズブリーフは実に良いモノでしたが、さすがにヒョいと買える値段ではありませんでした。
いま使っているフェリージの鞄は収納性は最悪だけれど、まだまだ使えます。

そういうわけで、帰りに花木センターに寄り「フェアリーピコ」というシクラメンを買って帰ったのでした。
この季節の鉢花の二大巨頭と云えばシクラメンとポインセチアです。ツリー型に整えられたポインセチアにも目を奪われたのですが
12月25日を過ぎたらどのように接すればよいのか?という素人には手に負えない根本的な疑問に突き当たり、今回は購入を見送ったのでした。

| 写真日記 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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One Hour Limit

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α7R + VM-E Close Focus Adapter + SUMMICRON 50mm f2


1時間のひとりバラ撮り

10月中旬頃から始まる秋バラの季節も、11月中旬ぐらいシーズン終了となります。
というわけで、週末に慌ててひとりでバラを撮りに行きました。着いたのが陽が落ち始める頃で閉園までのタイムリミットは、1時間。

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| 写真日記 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MATSUMOTO STATION

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X-T1 + XF14mmF2.8 R

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High-Res Audio Experience

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X-T1 + Touit 2.8/50M


話題のNW-A16を買う

通勤用の携帯音楽プレーヤーはずっと初代iPod touchを使っていたのですが、さすがに起動を含め諸々の動作が緩慢になってきたので
金曜日の仕事帰りにハイレゾウォークマンの最廉価版A16を買ってきました。
そしてせっかく買ったからにはと、秦くんの『ひまわりの約束』のハイレゾ音源もダウンロードしてみました。
しかしハイレゾ配信曲は対応曲が少ない上に1曲の値段も500円〜と、ちょっと気軽に買える値段ではありませんね。

イヤフォンは何度も断線させながらもQuietComfort3をしつこく使っていたのですが、いい加減嫌気が差してきてQuietComfort20iが出たときエイヤと購入。
ハイレゾ対応機を買いなら、ノイズキャンセリングヘッドフォンで聴く自己矛盾。それは重々承知しています。
しかし、QuietComfort20iのノイズキャンセリング機能と装着感を一度味わうと、どんなに音質が良いとしても他のカナル型は使う気になれません。
そもそも私は耳に差し込む不快感が嫌いで外出時でもオーバヘッドバンド型を使いたい人なのですが、20iの快適な装着感は例外です。
と言いながら、MDR-EX800STが欲しいと思っていたり。
鈍感な耳で、実はハイレゾ音源を聴いたところで劇的な違いなんて感じられなかったのですけれどね。

| 写真日記 | 23:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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an "evergreen" singer

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GM1 + VARIO 12-32mmF3.5-5.6


いわゆる、ベスト盤

10/29に秦くんのニューアルバム『evergreen』が発売されました。

2010年にリリースした『BEST OF GREEN MIND '09』という弾き語りアルバムがあったり
去年は"セルフセレクションアルバム"なる『ひとみみぼれ』がリリースされているので
馴染みのない方は今回リリースされた『evergreen』と何がどう違うのか分かりにくいと思います。

今回のアルバムは、デビュー曲である『シンクロ』から最新曲『ひまわりの約束』まで、これまでのシングル曲がすべて収録されています。
そういう意味では正真正銘のベスト盤ですが、ほぼすべての曲を弾き語りで新しく録り直しています(2曲のみライブ音源)。
たとえば『鱗』という曲は数パターンの録音と、本人の生歌は何度も聴いていますが
それでも、年齢、環境、そのときの気分によって声や歌い方は変わるものなのだと今回のアルバムを聴いて新鮮でした。
2014年時点における秦くんの声と歌を感じることできる一枚です。

ベスト盤というとまるで骨董品を集めて並べてみたという印象ですが、ライブ感のあるベスト盤というのは珍しいし、秦くんらしいと思います。
逆に、ベスト盤ならば余計なアレンジはせず、既存の音源をパッケージングしてくれるだけでよいという意見も分かります。
全曲アコースティックというのはややクドいというか単調である印象も否めません。
それでも、デビューから8年経っても勝負時はギター1本と自分の歌声だけで勝負する彼の気概を感じるのです。ファンの贔屓目だとしても。

さて、冒頭に挙げた2枚もベスト盤には違いないのですが、『BEST OF GREEN MIND '09』はライブベスト、『ひとみみぼれ』は本人セレクトのベストです。
この3枚のなかでまず1枚聴いてみるなら、私は『ひとみみぼれ』を推薦します。
バラエティに富んだ選曲で(さすが本人セレクトである)、彼の音楽が最もよく分かる一枚だと思います。

| アンテナ | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ordinary holiday

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X-T1 + XF35mmF1.4R


何もなかった連休

待ちに待っていた3連休もあっという間に過ぎてしまいました。
奥さんと休みが合わなかったこともあり、我が家はどこにも行かず、特に何をするわけでもなく、3日間が過ぎていきました。
命辛々金曜日を迎えたこともあり、私が連休中にしたことと言えばせいぜい秦くんの新譜をようやく買ったこと、そして散髪ぐらい。
仕事がら連休はあまりうれしくないのですが、それでも休みが3日あるのは体力的に楽です。毎週3連休ならばいいのにと思います。

何もなかった連休、何もない小学生のような日記。さもありなん。

| 写真日記 | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Heavenly Kamikochi 2014: Matsumoto City Wonders 2

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GM1 + VARIO 12-32mmF3.5-5.6


蛙、蕎麦、烏城、そしてさよなら松本

最後に縄手通りをブラブラ歩いて、この旅行を締めくくります。

縄手通りのシンボルは蛙。これは、縄手通りの入り口に鎮座するモニュメントです。
東京藝大生たちの作品で、自ら売り込みをして置かれることになったそうです。なかなかの迫力でした。

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| 旅行記 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Princess Jellyfish

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GX-1 + LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8


みんな所詮はおたく

この前、おともだちのinvisible A氏を銀座のDOVER STREET MARKETにお連れした際、エスカレーターで2Fに上がっているとき唐突に

「『海月姫』ってご存知ですか?」

と聞かれたので、私は、クラゲヒメ?なんじゃそれ?なぜに今、クラゲの話?と思いながら「知りません」とあっさり流したのですが、彼はやや緊張した面持ちで、そういうアニメがあって、そこでは登場人物たちが"オシャレ人間"を目の当たりにすると石化すると教えてくれたのでした。つまりその時、彼は渋谷パルコのイラスト展に行こうとしたもののオシャレ人間の多さに引き返してきた月海のような気持ちで石化しつつあったことを、今なら分かります。それが海月姫を初めて知った瞬間でした。

その「海月姫」が能年玲奈嬢主演で映画化されることは前から知っていましたが、封切りが来月に迫ってきました。

トレーラーは → → → コチラ。まぁ、冷やかし程度にとりあえず見てみてください。

馬鹿馬鹿しい、くだらないと思われたヴューワー諸氏、私らのカメラ萌えだって端から見ればこれぐらい滑稽なのかもしません。
本作は12/27日公開、つまり正月映画の目玉の1つ。元旦は常に映画の日なので、本作で緩ーく初笑いというのもよいかもしれません。
ところであのとき、invisibleA氏が石化しそうになったということは、私が"男オシャレ人間"であることを認知してくれたということですが、それは敢えて否定しません。

| アンテナ | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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