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B&W @ Sannomiya

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RX1

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Water-color Moon

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


映画も主題歌も期待できます

6/3(水)に秦くんの新譜『水彩の月』がリリースされます。PV(ショートver.)は コチラ
この曲は今週末から封切られた河瀬直美監督の最新作『あん』のために書き下ろされたものです。

もう居ない相手のことを想いながらも一歩踏み出していく気持ちを歌ったバラードで、どこまでも叙情的な歌詞、メロディラインともに実に秦くんらしい一曲。
飛び道具を思わせるような、有り余る才能を見せつけるような音楽も刺激的で面白いですが
たとえば自分の人生のさまざまな岐路に立ったとき、イヤフォンから聴きたいのは自分の信頼している静かで力強い音と声なのでしょう。

『ひまわりの約束』以来、一般的には"泣きのバラードの秦基博"と認知されるようになって、それはそれでよいと思うのですが
この人は優等生な曲も作りながら、アルバム収録曲ではおよそ商業的にはどうかと思うようなもの(たとえば『自画像』など)を
涼しい顔で滑り込ませてきたりするので、なかなか侮れません。ファンの手前味噌で恐縮ですが、まさに脂が乗ってきた印象です。

| アンテナ | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Longing for the Nemophila Blue

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


ネモフィラブルーを求めて三千里

国営ひたち海浜公園と言えばROCK IN JAPANですが、ネモフィラでも有名です。GW中に見頃を迎えるため、今年は一念発起して見に行ってきました。

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EVIL PIGEONS

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR

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from Ropponngi to Marunouchi

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


六本木から丸の内へ

X-T10は、なかなか愛い奴でした。

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Young & Talented

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DP2 Merrill


プロの仕事

秦くんは別として一押しアーティストがしょっちゅう変わるため、口ずさんでいる音楽が耳慣れないと奥さんに「いまの曲は?」と聞かれます。
『猟奇的なキスを私にして』のサビを歌っていたので「ゲスの極み乙女、だよ」と答えたら、どうしようもない子供を見るような表情をされました。まぁ、確かに。

次から次へと出てくる若手バンドは自己陶酔的であったり、青臭さを自ら全面に押し出しているような気がして
(青臭さとは自分たちが気付いていないということが、唯一の美学だと思うのです)
どうにも同好会のようなノリが好きではなく、この人たちも同じような類だと思っていたのですが
真面目に聴いてみたら吹っ飛びました。涼しい顔をして演奏しているが、間違いなくプロ。
特にメジャーデビュー後は、楽曲・MV共にきっちりクオリティコントロールされたものをリリースしており、いい感じです。
いこか嬢のクールビューティーもよいですが、個人的には休日課長のベースに痺れます。

2ndは特に好きです。こういう主題を、こういう表現でサラリと音楽にできる才能は凄いと思います。
ちなみに、3rdシングルは映画『ストレイヤーズ・クロニクル』の主題歌に起用されており、超能力系映画が好きな私も注目している一本です(キャスティングもなかなかグッド)。

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Whirlwind Kobe&Osaka 2015: the final eight goal NOT achieved

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RX1


旅の終わりは、「あしからず」

気付いたら新幹線の時間が相当迫っていたものの、一縷の望みを賭けて阪急うめだ本店のデパ地下へ。
最後の目的であるバトンドールを買うためで、そして当然のことながらこのような結果となりました。無論、グランカルビーも然り。
スイスイと目標を達成してきた私たちですが、パーフェクトな旅なんてつまならいというものです。
まるで日光東照宮陽明門を造った職人たちのように、敢えて不備を残して簡単には完璧にしないということにしておきます。
まだ大阪に再訪する用事があるということです(万博記念公園も訪れていないし!)。

目的遂行の切り口で紹介してきた今回の旅行記は、最後に目的が果たせなかったという退屈なオチを用意しておきました。
あしからず、ご了承くださいませ。 おわり

| 旅行記 | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Whirlwind Kobe&Osaka 2015: the seventh goal achieved

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


6時間の滞在の最後に、ふたりに出会う

セサミストリートのマペットたちのなかではカウント伯爵(数を数えるのが好きなドラキュラ)やカーミット(セサミキャラでも唯一真っ当で理性的なカエル)も好きなのですが
一等のお気に入りは仲良しのErnieとBert。パークを出る直前にふたりに会うことができました。

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THE AORTA OF THE CITY

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DP2 Merrill


夜に光る大動脈

この前スターウォーズ展を観るため森ビルの展望フロアに初めて登り、夜景、No三脚、DPという最悪の組み合わせにも関わらず窓に押し付けて強引に撮った一枚。
等倍で見ると道路に書かれている「出口」、「本線」がはっきりと読めたりして結構恐ろしいです。

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GW2015 with DP2M

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DP2 Merrill


DP2Mで振り返る2015GW

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The New Comer - DP Strikes Back -

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DP2 Merrill


奇跡のカメラ、ふたたび

このGWでカメラ機材をいくつか売り、いくつか新しく調達しました。その新しいものの1つがコレ。奥さんに激しく反対されました、あはは。
しかし、「これは友情の証のカメラなのだよ」と言ってみたら、それなら有りかもと少し納得してくれました。
気付いたら新品で買えるのは最も凡庸なDP2Mしか残っていなかったということもありますが、
dpシリーズ偏愛者の彼がDP2Mだけ持っていないことは、買う前にちゃっかりチェックしていたりして。

私は初代DP2をしばらく使っていたことがあるのですが、あのときと体感的に何ら操作性、現像の苦痛ぶりが変わっていないのは
機能てんこ盛りの最新機種が毎年リリースされるデジタルの世界においては奇跡的なことかもしれません。壮絶に長い書き込み時間と同じぐらいに。

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Whirlwind Kobe&Osaka 2015: the sixth goal achieved

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


だから大人買いというやつは!

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| 旅行記 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Whirlwind Kobe&Osaka 2015: the fifth goal achieved PART3

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X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


UNASSESSABLEなものたち

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