2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月

≫ EDIT

Naka-Dori, near sunset

DSC02647
α7S + LOXIA 2/35

スポンサーサイト



| 写真日記 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

counts for much

DSC00202
α7S + LOXIA 2/35


最近の映画部

先週は『オデッセイ』をひとりで観て、今週は夫婦で『シャーロック 忌まわしき花嫁』を観てきました。
アカデミー賞の季節が近づいてきたので映画部の活動も久々に忙しくなっています。3月中は毎週観たい映画が続きます。
そして、レビューが遅々として追いつかない。

さて、本国ではテレビドラマとして無料で観られた『シャーロック』の新作をわざわざ1800円払って観に行く価値があるのかと問われれば
Absolutely and definitely YESと答えたいと思います。改めて別記事でレビューするつもりですが、ただのスピンオフではありませんでした。

| 写真日記 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Here comes K-1!

DSCF3026
X-T1 + XF35mmF1.4R


K-1発表

遂にペンタックスのフルサイズ機、K-1が発表されました。
同時に発表されたレンズを見るにつけ甚だ先行きが不安ではありますが(特に同時期に発表されたソニーのGMシリーズを見ると)
本当に欲しいと思ったときに無いと困るので、とりあえず仮押さえしました。

初めて買ったペンタックスの一眼レフはK10Dの中古。D40を使っていたのに、FAリミテッドに憧れて買ったのでした。
いまに続く無計画な複数マウントの道の第一歩でした。それから、ほぼあらゆるメーカーのカメラを経て、ついに原点回帰するのか?
どうしてFAリミテッドは売らなかったのかしらね?という奥さんの素朴な疑問が、意外と的を射ているのかもしれません。
4月末まで悩むことにします(必ずしも買うと決めているわけでもない、不埒な愛情)。

| 写真日記 | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

HAPPY VALENTINE'S DAY

DSCF9277

X-T1 + XF35mmF1.4R

| 写真日記 | 21:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Oh baby, suddenly

DSCF9297
X-T1 + Touit 2.8/50M


20枚目にして、初ドラマ主題歌

去年の12月に秦くんのオリジナルアルバム『青の光景』がリリースされたばかりですが、今月24日に新譜『スミレ』が出ます。
最近ちょっとブレイクしかけている秦くん。テレビでも見かけるようになってきて、拙ブログのビューワー諸氏に紹介しても
少なくとも「誰?レベル」は脱却したのではないかと思っています。

今回の曲は桐谷美玲嬢主演の深夜ドラマの主題歌に起用されており、曲を聴くためだけに初回は録画して観ましたが
(ドラマの方はさておき)秦くんの曲は久しぶりのごきげんなアッパーチューン。
彼の楽曲のなかでは明るいラブソングというのは結構珍しいのですが、イントロから華やかで春らしい一曲です。

先日ようやくPV(ショートバージョン)が公開されました → → → コチラ

3月からのライブツアーのチケットはすでに確保しているのですが、生歌で聴くのが楽しみです(東京公演は6/3-4の2days)。
これまた秦くんには珍しく曲に振りが付いたPVなので、サビの部分はあの振りで行くのか!?と今から少々心配しています。無論、やぶさかではありませんが。

| アンテナ | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MATHEMATICAL GOODBYE

SDIM0113
X-T1 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


異色のテーマ

定義は、自らして意味のあるものとなるのだ。内も外も、上も下も、すべてを、自ら定義することだ。定義できるものが、すなわち存在するものである。

森博嗣 『笑わない数学者』 - Kindle版 位置No.820


本作の最後の一文を読んだとき、私は結構久し振りに読書で卒倒しそうになった。小説や映画にはラストシーンのためだけに読む/観るような作品があるが、本作もそうであった。三ツ星館という奇妙な館の前に立つ巨大なオリオン像が消えたり戻ったりするマジック、この館で起きる密室殺人など、犀川先生と天王寺博士の最後の会話から続くラストシーンのための長い長い背景にすぎなかったとさえ思う。密室殺人や2時間サスペンス的な人間関係と殺人動機は相変わらずだが、S&Mシリーズ第3作目の肝は「自ら定義する」ということだ。こんなテーマを据えた推理小説など、少なくとも私は前代未聞だ。

右の定義は上下の場合に比べて難しいというのは三浦しをん氏の小説『舟を編む』でも使われていたエピソードだが、自分で定義するという行為は存外難しい。辞書編纂者でなくても、私たちは日常生活で何気なく定義しているが(話が長い、小難しいと言われる人 - 私も当てはまるが - は、無意識になるべく正確に定義しようと思いながら話すからだ)、森氏はこれを自発的に行うべきなのだと説く。目の前に見えているだけでは存在していることにはならず、自ら定義を与えてやることで初めて対象は存在し得るのだと。これを突き詰めていくと、犀川先生のように目の前の老人に対して執拗に定義せざるを得なくなる。目の前に確かに存在しているのに、定義ができないから存在を確定できなくなるからだ。それを「解は、今や不定」だと切り捨てながら、その後に犀川先生に「いや、そう定義した。定義したかったのだ。」と結論づけさせるところが、他の小説家とは違う森氏の少々ひねくれた深い愛情を感じる。

そういうわけで個人的には、最終章で犀川先生が大学に戻り、弓道場まで散歩し、萌絵の出した問題を解くまでのシーンの雰囲気が何とも言えず好きだった。森氏は、情緒あるエピローグを書く天才だと思う(第1作目も、一番好きなのは犀川先生と四季博士が図書館で会うくだりだ)。

| フェス | 23:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

on business again

SDIM0098
dp0Q


1ヶ月ほど休業しておりました

ついに広告が出るまで放置しておりました。特に何かに忙しかったわけではないのですが、約1ヶ月ブログ活動もせず。
そろそろ暖簾を出そうと思います。

| 写真日記 | 18:47 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

2016年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年03月