2016年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年05月

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GW2016: The Second Day

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4月30日:K-1のために奔走する

発売日翌日に中野に行き、入手したK-1。いまさら大枚はたいて一眼レフカメラを買うことに躊躇がなかったわけではありませんが、いざ自分のものとして手にしてみると実に愛着の湧くカメラでした。方々のユーザーレビューで異常な高評価を得ていますが、あながち判官贔屓というわけではないと思います。私が最も感心したのはグリップの握り心地で、これほど持っていて疲れず重さを感じさせないカメラは初めてです。UIに関してはパナソニック機が一等良いと思っていますが、K-1もなかなかのもの。数年ぶりのペンタックス機でも説明書を一切読まず直ぐに使えるのはさすがです。
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GW2016: The First Day

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X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR


4月29日:さかいゆうの歌を聴き、K-1を入手する

私は暦通りの勤務なので、今年のゴールデンウィークは3 days×2セット。初日は丸の内と中野に行って来ました。

丸の内に行ったのは、GW中の特別企画でさかいゆう氏が丸ビル内でミニライブを行うため。
オーガスタ属では(言わずもがな)秦くんのファンでありますが、さかいくんの生声が無料で聴けるなら幸先の良いGWになりそうです。
はて、さかいゆう?という方は、まずはこのMVを(ドラマ仕立てなので少々長いですが、なかなかよい話です)。

さかいゆうくんのイメージは、とにかく歌が巧い。天性のものもありますが、彼の音楽には完璧にコントロールされている美しさを感じます。
そのイメージは、生歌を聴いても1mmも変わりませんでした。言い換えれば、CD音源と少しも変わらない。
豊富な声量で歌い上げることもできれば、ささやくように歌うこともできる。この人はファルセット(裏声)も多用しますが、声のかすれやゆらぎが皆無。
秦くんの生歌は何度も聴いてきましたが歌唱自体なら、さかいくんの方が一枚も二枚も上手だと感じました。
緻密で盤石なテクニックの上に感情をswingさせることができるのがこの人の素晴らしい才能で、実際に聴いて納得。
奥さんのリクエストもあり、遅ればせながら4thアルバムの初回限定版を発注しました。
さかいくんのアルバムを買うのは初めてですが、今年のGWを思い出すよい記念になりそうです。

中野へは無論K-1を引き取るため。ついにK-1ユーザーとなりました。こちらも、2016GWを思い出すための大切な碇になりそうな銘機の予感です。

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SPOTLIGHT(邦題:スポットライト 世紀のスクープ)



2016年のアカデミー作品賞を受賞した、『スポットライト 世紀のスクープ』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

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THE THREE SISTERS

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FA3姉妹、復活

今週末は修理を頼んでいたFA31LtdとFA77Ltdを取りに新宿のリコーイメージングスクエアまで行ってきました。

FA77は数年前に距離環が外れAFが効かなくなり、FA31はフードを少し凹ませてしまって以来使わなくなっていたのでした。
私の所有するFAリミテッド3本はすべてMADE IN JAPAN時代のもので、今回FA31を修理する際にフードから日本製の刻印が消え
ロット番号が変更になると言われ、苦渋の(というほどでもないですが)決断の末、修理に出すことにしました。
フードは大きく凹んでいるわけではなく撮影に何ら支障はなかったのですが、このレンズは形状の美しさも使いたい動機の大きな部分を占めるので。
MADE IN JAPANの元のフードはお願いして返却してもらうことにしました(普通は工場で廃棄になるらしい)。
K-1を買うかどうか逡巡していたのですが、自分で自分の背中を押してみたわけです。これで、あとは4月28日を待つばかり。

熊本や大分にも、K-1発売日が来るのを首を長くして待っていたペンタックス愛好家のみなさんがいらっしゃることでしょう。
心よりお見舞い申し上げ、一日でも早く皆さんの生活が元通りになっていくことを願ってやみません。

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ちはやふる −上の句−



今更ではありますが、『ちはやふる -上の句-』を観てきました。
公式HPは → → → コチラ

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SAKURA @ MIDTOWN 2016 #5

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X-Pro2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


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X-Pro2 + XF16-55mmF2.8 R LM WR


夢は、夜ひらく

陽が落ちてくるとライトアップが始まり、桜は一層ピンク色に染まります。東京ミッドタウンは東京タワーにも近いので、東京タワーと桜を一緒に収められる場所もあったり、夜桜を撮るのも愉しいスポットです。無論、ライトアップと同時に三脚を立てて撮影を始める本気撮りのフォトグラファーたちの姿も見えます。2本のレンズを返却した後だったので、私は手持ちのXF16-55で撮影。手振れ補正もないので、また橋の欄干にX-Pro2を押し付けてシャッターを押すという、相変わらずの素人振り。こういうときに使える望遠レンズやきちんとした三脚を持っていないのはどうなのだろう?と、最近はあまりに無計画なシステム構築に自分でさえ訝しむようになってきました。花火のシーズンまでにはそれなりの三脚を、そして来年の春は三脚立てて桜撮りと、いつかK-1で星撮りもしてみたいと、投資の割りには貧弱な機材しかないくせに夢とも妄想とも取れる思いは果てしなく広がるのでした。2016年の桜はそんな強欲も何喰わぬ表情でスルリと飲み込んで、時折吹く風にハラハラと花びらを散らしているのでした。

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SAKURA @ MIDTOWN 2016 #5

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X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR


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X-Pro2 + XF10-24mmF4 R OIS


惜しいを今更実感する

レンタルしたレンズはどちらも大変気に入り、一瞬でも帰りにアキバで買ってしまおうかと思ったほどでした。XF10-24mmはXF16-55よりはるかに軽くて取り回しがよく、手ブレ補正が付いているだけに、確かに非WRと絞り値の印字無しの仕様は実に惜しい(XFレンズに慣れると、絞り値が一見して分からないのは結構な違和感。慣れというのは凄いですね)。しかし、リプレイスの可能性は大きいと感じました。

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SAKURA @ MIDTOWN 2016 # interlude

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X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR

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SAKURA @ MIDTOWN 2016 #4

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X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR


バス撮りというジャンルは存在するのだろうかと、ふと思う


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SAKURA @ MIDTOWN 2016 #3

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X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR


サマになる、ということ

「遊び」といえば「管弦の遊び」、「花」といえば「桜」というのは誰もが古典の授業で習ったと思いますが、世界中で日本の花見シーズンが知られるようになっても、桜の下での宴会がこれほど絵になる民族は日本人だけではないでしょうか。愛国心とかいうことではなく、長年連綿と続けてきた習慣(=文化)の強さです。「絵になる/様になる」という評価は、見た目の善し悪しなど無関係で、ほとんど"慣れ切っているか否か"によって左右されるのだと思います。ただ、"切っている"状態まで辿り着くのは、相当な根気が必要だとも思いますが。

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SAKURA @ MIDTOWN 2016 #2

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X-Pro2 + XF10-24mmF4 R OIS


極私的花見場所考察

ここ数年は上野恩賜公園に花見に行くことが多かったのですが、私はそもそも人が多いところは苦手、というよりイラチになりやすい傾向があり、大自然より大都会を好む性質です。上野の桜は確かに圧巻で美しいのですが、尋常ではない混雑と想像を絶する統制の無さに花見の気分どころではなくなってしまうのです。それに比べれば、東京ミッドタウンの何と静かで穏やかなことよ。私はこのぐらいの桜と花見客の規模で充分です。DEAN&DELUCAで飲み物を買って、しばし花を愛でました。

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SAKURA @ MIDTOWN 2016 #1

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X-Pro2 + XF10-24mmF4 R OIS


東京ミッドタウンで花見

今年は東京ミッドタウンに花見に行ってきました。

桜の季節を歌った曲は数有れど、私はこの曲かなと思います。
もう12年前のデビュー曲(というのが信じ難い)ですが、いつまでも色褪せない名曲。
関東では散り始めていますが、まさにそんな時期に聴きたくなります。

今週は桜写真を消化すべく、珍しく連日記事をアップしていきます。もはや周回遅れとなっていますが、よろしければお立ち寄りください。

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SAKURA 2016

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X-Pro2 + XF90mmF2 R LM WR

買っていません、借りただけ

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planetarium & aquarium

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宇宙と、海と

最近は夫婦ともに休みの週末が少しだけ多いのですが、先週の土曜日は東京スカイツリーまで行って来ました。目的は、空と水中を眺めること。

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