PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

HYDRANGEAS

DSC00044
DSC-RX100

梅雨の品定め

はるか昔の物語でもそうであるように、雨が降って退屈な夜はああだこうだ言いながら品定めをしたくなるものです。
そういうわけで、今日は同じsony同士の競演です。


DSC00779
NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

好き嫌いはともかく、NEX-5Nは一番便利だと思っている機種です。もちろんそれは"Sonnar 24mmが付いている"という限定修飾が付く訳ですが、困ったときは一応こいつを持って行けばどうにかなります。あの薄っぺらくてまったくカメラっぽくないフォルムも好きだし、バリアングル、タッチパネルなど、"全部入り"な機種は、やはり便利。別にそんな機能は無くてもよいのだろうし、カメラに撮らされているのだという意見を目にしたりしますが、いったん使い出してしまうとそれが無い元の状態には戻りにくいものです。

DSC00046
DSC-RX100

もうAPS-Cサイズ以下のイメージセンサを積んだデジカメは買わないと決めていたはずなのですが、思わずRX-100を(しかも発売日に)買ってしまった理由はただひとつ:レンズバリアを搭載した、あのサイズだからです。開放F1.8の明るいレンズと言ったって、それはワイド端のときのみであるし、こういう機種にこそタッチパネルにしてほしかったと不満もありますが、このサイズだけですべてが吹き飛ばせると思います。

DSC00776
NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

とは云っても、NEX-5Nの方が好きですが。NEXと云えば、常に槍玉に上がるのがレンズの数が少なさ。しかし、この枯渇ぶりが逆に抑止力になっている場合もあるのではないかと思います。最近魅力的なレンズが目白押しのm4/3(オリンパスの75mmF1.8は気になる)だと、あれこれ悩まないといけませんが、ソニーの絶望的なまでのボディ推しな戦略だと心穏やかでいられます。私の場合、EマウントはZEISS専と決めているので、次に買うのはずいぶん先のことになるであろうと達観できそうです。

DSC00765
NEX-5N + Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA

これは我が家のベランダに鎮座している大鉢の八丈千鳥というアジサイの花。90年代に八丈島で発見された品種だそうで、我が家のもののような巨大サイズ(人の腰丈ぐらいの高さがあります)はあまり市場に出回っていないようです。一見すると有名な"墨田の花火"に似ている感じですが、白くて可憐な花に惚れました。八丈千鳥の特徴は四季咲きであるというところで、上手く育てれば梅雨の時期以外にも花を咲かせるそうです。緑の手を持たぬ主に元に来たので、結局咲くのは年に一回だけということになりそうではありますが。

| 写真日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pltr0.blog37.fc2.com/tb.php/1074-d38987b8

TRACKBACK

NEWER | PAGE-SELECT | OLDER