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The Girl Who Leapt Through Time

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不朽の青春映画

私のおともだちも大好きで涙を流さずには観られない、細田守版『時をかける少女』。

"ナイスの日(7/13、劇中参照)"に、ブルーレイが届きました。おそらく、公開間近となった細田監督の最新作のプロモーションを兼ねた
うれしいセール価格で再販されたので早々に予約を入れ、ようやく自宅にコレクションすることができました。

そして早速ふたたび観てみたわけですが、この映画が6年も前に公開されたものだということに改めて驚かされます。
唯一、時代を感じるのは主人公がVodafoneのケータイを使っていることぐらい。やはり細田監督は夏を描く天才です。
もちろん、この映画の普遍性は原作小説に拠るところが大きいのでしょう(実は、一度も読んだことがないのですが)。

やり直せる回数が限られていると知ったときに初めて、自分にとって本当に大切なときに、または大切な人のために
私たちは強く願って、実際にタイムリープをするのかもしれません。真琴のような年代の子じゃなくったって、誰でも。

| アンテナ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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