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DSCF2193
X-T1 + XF35mmF1.4R


基礎の欠如

ごく初期の頃を除き、ずっとRAW撮り派です。理由がない限りほとんどJpegでは撮りません。露出は白飛びしていないかをチェックするだけで、基本的にAモードでカメラ任せ。ホワイトバランスなんて現像のときにどうにでもなるのだからと、AWBの精度を気にしたことすらありません。撮るときに気にするのはピントと構図のみです。こればかりは、RAW現像でどうにかすることができません。

翻って、X-T1では今のところJpegでしか撮っていません。X-Transの能力を充分に引き出せるRAW現像ソフトがないということもありますが、カメラ内で生成される透き通った人肌は、私の拙いRAW現像能力では到底作り出せないためです。今日の画像はフィルムシュミレーションProNeg.Stdで撮ったものですが、こういう柔らかい感じを出すのも私の技術ではとても難しいです。

そうすると、今度はシャッターを切ったときにすべてをきちんと決めておかなければならないという、脅迫観念みたいなものに苛まれます。「Jpeg画像をイジるのは画質低下を招く致命的な行為」という不文律の呪縛。目下一番の問題は、イメージ通りの露出ではないことが多いということです。私にとって「露出補正」とは-3から+3までのダイヤルを回すとかブラケティングで撮るとかということではなくて、自宅に帰ってから画面を見ながらスライダを移動して調節することだったので、はて現場でやれと言われても困ってしまうのでした。この画像もJpegでプラス補正をしています。

何だか気分はアジカンの『迷子犬と雨のビート』のようです。

| 写真日記 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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