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Visiting Naritasan Shinshoji Temple

P1000104
GX7 + NOCTICRON 42.5mm F1.2


成田山に初詣



P1000080
GX7 + NOCTICRON 42.5mm F1.2

年始に成田に里帰りはしていたのですが、そのときは忙しくてゆっくり参拝できなかったので、連休を使って改めて成田山に初詣に行ってきました。贔屓目であっても、一年で最初に訪れるは成田山新勝寺にしたいという気持ちがあります。さすがにもう人出も少なくなってきただろうという甘い予想はあっけなく覆され、三が日と同じような賑わいでした。この村崎太郎氏一門の猿回しは、毎年恒例の行事。「もう10円でも100円でもね、いくらでも」と籠におひねりをお願いするお姉さんの前で、相方のお猿さんが千円札をじーーーっと見ており、お姉さんが慌てて「1000円なんて、そんな強欲すぎやろ!」とツッコミを入れるという、お決まりのやりとり。

P1000085
GX7 + NOCTICRON 42.5mm F1.2


P1000093
GX7 + NOCTICRON 42.5mm F1.2

成田通の間では、初詣と祇園祭の帰りは川豊などで鰻を食べるというのが習わしです。この日も大変な賑わいで、2時間以上待ちでした。鰻がダメなら、江戸ッ子寿司(ネタが大きいことで有名な成田市民なら誰でも知っている寿司屋)も捨て難いです。

P1000099
GX7 + NOCTICRON 42.5mm F1.2


P1000101
GX7 + NOCTICRON 42.5mm F1.2


P1000111
GX7 + LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8

売らずに隠し持っていたX VARIO 12-35mm F2.8を久々に持ち出しましたが、このレンズで撮ったのは結局この一枚でした。引いたおみくじは31番末吉。こんな文面でした:

鯤鯨未変時
且守碧潭渓
風雲興巨浪
一息過天地

鯤鯨は想像上の大魚。化して竜となるが、今はまだ、その時に到らない。そこで、青く深い淵に身をひそめて、時機の熟するのを待つ。ついに竜と変ずれば、風を起こし、雲を呼び、巨大な波を巻き起こして、川底から一気に天へと昇るのである。その勢いは誰も何物でも止めることはできない。


要するに、年初めから幸運ではなく時期を待てという小吉らしい文面ですが、これを「時を待てば竜になって天に昇れるのだ」とポジティブに捉えられる精神状態でよかったと思います。期待以上のサプライズなどの派手なことはできなくても、今年も与えられたポジションで与えられた仕事をコツコツと、完璧にこなせる人でありたいと思っています。

P1000128
GX7 + NOCTICRON 42.5mm F1.2

参拝帰りに夫婦共々ソーキそばが食べたくなって、沖縄料理屋に寄りました。ノクチロンは最短撮影距離が意外と短いので、ちょっと反り返ればテーブルフォトも可能です。薄暗い店内だとこの明るさは重宝しますし、シズル感の表現もなかなかのものではないかと思いますが、いかがでしょう。

新勝寺への参道を歩いたり、少しずつ変わっている成田駅前の景色を見ると、何だかホッとします。いわゆる「ニュータウン」と呼ばれるような場所で育ったので、故郷という概念があまりありませんでしたが、結婚後に成田が故郷になりました。

| 休日の過ごし方 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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