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The New Comer

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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS


花形選手、現わる

実はSEL90M28Gをソニストで予約していて、清澄庭園に持っていったのでした。そういうわけで、今回はGマクロ・ネイチャー編です。



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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

等倍マクロはXマウントでマクロプラナーを持っているのですが、描写はとても素晴らしいと思えど外観や操作性がどうにも好きになれず、途中から"ドナドナ要員"に降格し、お蔵入りさせていたのでした。このGマクロは発表当初から気になっていたものの、高額な上にかなり大きいということは分かっていたのでスルーするつもりでした。しかし、ソニーからのメールで予約期間中は5年ワイド保証付きといういつもの宣伝文句を眺めていたら、嗚呼マウスを握る手が!いつか買ってもよいと思っているなら、一番高い値段でも5年ワイド保証が付いてくるときに手前どものソニストでという誘導は、一度ハマるとなかなかに深い落とし穴なのです。

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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS


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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ネットでも高評価ですが、一言で云えば「安心のレンズ」だと思います。何を写してもソツなく美しく写し出すので被写体を選びません。さらに手ブレ補正が付いて、AFもマクロレンズにしてはスッと合焦します。7R時代は専らズミクロンだけで、ソニー純正の手ブレ補正付きAFレンズを使うのは今回が初めて。MFでグスグスしながら自分のペースで撮るのも愉しいですが、「そうか、AFできるカメラであった」と、当たり前のことを思ったりするのでした。確かにタムロンの90mmマクロと比較すると値段に怯みますが、この価格を付けるだけの性能だと思います。

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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS


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α7S + FE 90mm F2.8 Macro G OSS

梅雨入り頃から写真ブログ界隈でもアガパンサスの写真をよく見かけるようになりますが、ラッパ形に開く前の状態を見るのは珍しいと思い、マクロらしい一枚。決済完了後に調子に乗りすぎたかと少し後悔したのですが、いまでは相当お気に入りで信頼のおける奴になっています。というわけで、マクロプラナーくんはドナドナ決定。限られたリソースのなかですべての選手を抱えるわけにはいかないのは、プロスポーツの世界でもアマチュアフォトグラファーでも同じです。そして、颯爽と花形選手が現れたのです。

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