PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Marunouchi, as usual

SDIM0139
dp0Q


X-Pro2所感、丸の内カード5倍ポイント

先週の3連休は恒例の丸の内カード5倍ポイント期間中だったので、丸の内へ。その前に見たいものがあったので阪急メンズに寄りました。

ちなみに、右奥にある不思議なフォルムの大きな建物は、東急プラザ銀座。今月末にオープンする新しい複合商業施設です。
数寄屋橋交差点からモザイク銀座阪急が消えたときは結構な違和感を感じたものですが、馴染んでいた風景も少しずつ変化していくようです。


<DSCF9398
X-Pro2 + XF35mmF1.4R

新しいカメラやレンズを手に入れたら、まずは丸の内を撮りたくなります。X-Pro2は確かに機能的にも満足、何より見た目が格好良いから首から提げていてサマになる。しかし分かっていたものの、OVF使用時のパララックスには思いのほかイライラさせられています。私はAFフレーム補正をONにしていますが、それでもAFフレームが2つ表示されるし、せっかくのOVF上にワイプ画像のように出せるEVF小窓も極めて使い勝手が悪い。それでついついEVFで撮るようになると、それならばより大きくて精密なEVFのX-T1の方がよいのではないか?という、根源的な自問に辿り着きます。

DSCF9397
X-Pro2 + XF35mmF1.4R

OVFの併用に拘ると装着レンズを選ぶというのも、実際に使ってみて分かりました。XF35でさえOVF時にはブライトフレーム上にケラレが生じるので、気分が萎えます。中望遠域でもOVF時のAFエリアは有り得ないほど小さくなるし、レンジファインダカメラは見た目の良さに憧れてきましたが、実際に使ってみて初めて分かることが多いです。私には、一眼レフ式の方がはるかに合理的に造られた道具だと感じます。

DSCF9412
X-Pro2 + XF35mmF1.4R

でも、私はプロの写真家でもないし、コンテストに応募したり写真教室に通ったりするわけでもなく、特定の被写体を撮るのに懸けるほど熱心なフォトグラファーでもないので、格好良いなと思ったカメラやレンズを使ってみるのが愉しいです(つまり、もっとも軽蔑されがちな機材専)。その点では、X-Pro2はこれまで見てきたなかでも相当美しくデザインされたカメラだと思います。然して変わらないはずの先代を見たときは何と垢抜けないカメラだと思ったのに。たぶん、カタログ内のエイジングされたXF35付きの写真に打ちのめされたのだと思います。そして、敢えて使い倒した状態を見せつける富士フィルムの逆説的で憎たらしいほど自信に満ち満ちたプロモーションにも。

DSC02783
RX1

閑話休題。阪急メンズで見たかったのは、マッキントッシュ×ハイク×チャコリのトリプルネームのトートバックでした。2016SSから遂にマッキントッシュ×ハイクのメンズラインも発表されたのですが、HYKE用に作られた別注生地を使ってCHACOLIの定番ラインのトートを作った限定品。こういうものは買い逃して後悔するとオークションに頼るしかないので、値段より買うべきチャンスの方が重要です。去年貯めた丸の内ポイントを買い物券に換金したので、夫婦でそれぞれちょっとしたものもお買い上げ。私はカモフラプリントのハーフバギーパンツを買いました。新型のシルエットで、一歩間違えると婦女子のキュロットパンツのよう。それにカモフラ柄を合わせるのが「らしい」と思います。

SDIM0145
dp0Q

歳をとるごとに炭水化物&カロリー過剰摂取に対する恐怖が高まっており、カロリー表示を確認する鬼になっていますが(だからと言って節食しているわけではない)、極たまに外でラーメンが食べたくなります。都内で食べようが福岡で食べようが味に変わりがあるとは思えませんが、かつて一度だけ本店で食べた白丸が一番美味しかったような気がします。おそらく、気のせいか記憶の美化でしょう。

| 写真日記 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://pltr0.blog37.fc2.com/tb.php/1628-ea40ffa1

TRACKBACK

NEWER | PAGE-SELECT | OLDER