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IRIS

IMGP0530
K-1 + FA77mmF1.8Ltd


いずれ菖蒲か杜若

土曜日はFA77とDA★300を担いで、ひとりで小岩菖蒲園に行って来ました。


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K-1 + DA★300mm F4 ED[IF] SDM

DA★300を買ったのは、なかなか近寄れない花を撮るためという目的もありました。その"なかなか近寄れない花"の代表格がアヤメ科の植物です。さて、冒頭に書いた「いずれ菖蒲(ショウブ)か杜若(カキツバタ)」というように、アヤメとハナショウブとカキツバタを区別するのは難しく、私も撮ってはみたものの、これがアヤメなのかハナショウブなのかカキツバタなのかさっぱり分かりません。説明文に「50,000本の花菖蒲が咲き誇り」とあったので、ハナショウブなのでしょう。

小岩菖蒲園のすぐ横には江戸川が流れており、本格的な菖蒲園というよりは"江戸川のほとりにたくさん花菖蒲を植えてみた一角"という風情なのですが、数分毎に京成線の電車が走り去って行くのが見えたり、実に緩い雰囲気。堀川菖蒲園と迷いましたが、小岩にしてよかったです。

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K-1 + DA★300mm F4 ED[IF] SDM


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K-1 + DA★300mm F4 ED[IF] SDM

今週は植物学者である星野さん(@とと姉ちゃん)がフィーチャーされた週だっただけに、星野さんのアツい植物愛のことを思い出しながら、私も弱々しくも凛と立つ花菖蒲を"丁寧に"撮ることを心がけてみました。実際のところ、後でネットで調べてアヤメ/ハナショウブ/カキツバタの区別や、いわゆる菖蒲湯の菖蒲は前出の3つとは全く違うということを知る程度の愛情と、丁寧にしようがないほどの引き出しの少なさに絶望したのですが。

IMGP0558
K-1 + DA★300mm F4 ED[IF] SDM


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K-1 + DA★300mm F4 ED[IF] SDM

DA★300はかなり寄ることができるので、お気に入りのレンズになりました。大きさや重さも心配していたほどではなく、K-1と組み合わせて持ち出しても全く問題ないレベル。とは云え、思いつける構図は限られており、花撮りをするなら等倍撮影のできる望遠マクロが欲しくなります。フジの120mマクロに期待していたのですが、どうやら焦点距離が少し短くなる様子。そして手ブレ補正非搭載なんていう噂も出ています。どうなることやら。

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K-1 + FA77mmF1.8Ltd

FA77も持って行きましたが、やはりこのレンズが好きだと思わされます。DA★55も平川レンズなので狙っています。


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K-1 + FA77mmF1.8Ltd

帰りにヨドバシアキバに寄って、奥さんが民生氏のライブDVDを買って、夕食を食べて、気になっているDAP(デジタル音楽プレーヤー)とヘッドフォンを見ました。私は特別電化製品オタクだという自覚はありませんが、ヨドバシアキバに行くとやはり心躍ってしまうようです。

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