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Not every novels should be made into movies?

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人生で最も大切な小説が映画化される

今月末公開のMARVEL系新シリーズ『ドクター・ストレンジ』を観るのが待ちきれない状況ではありますが(奥さんはまたかと呆れ目)
21日(土)にはマーティン・スコセッシ監督の『沈黙』が封切られます。

遠藤周作氏の『沈黙』は、私にとって最も大切な小説です。
出会ったのは大学入試のときの国語の問題文で、引用されていたのはロドリゴが踏み絵をする有名な最後の場面でした。
それ以来、これまで繰り返し読んできました。黒い雲間から光が差している新潮文庫版の表紙カバーも素晴らしく愛着があります。
世界中で広く読まれているからいつかはハリウッドで映像化されるかもしれないと思っていましたが
それが現実になると、必ず観なくてはならないとも、作家の書いた文章だけの世界に留めておきたいとも
『ノルウェイの森』が映画化されたときより、はるかに複雑な気持ちです。

無論ひとりで観に行くつもりですが、映像はすべてをあからさまに見せてしまうため、それがかえって暴力的に影響しないかやや心配しています。

| 写真日記 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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