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10th ANNIVERSARY CONCERT : YOKOHAMA STUDIUM

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α7RII + FE 100mm F2.8 STF GM OSS


秦くんデビュー10周年!

去年秋の大阪城ホール公演で発表された、10周年記念の横浜スタジアムライブ。楽しみにしていましたが、あっという間に半年経ちました。
そういうわけで、5/4は秦くんのライブのため一日横浜で過ごしました。


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前から拙ブログに寄ってくださっているビューワー諸氏はご存知と思いますが、数年前からGWは中華街で飲茶を食べることにしています。今年はたまたま秦コンも重なったため、盛りだくさんの横浜での一日になりました。11時過ぎに横浜入りし、まず会場である横浜スタジアムでコンサートグッズを確保した後に、中華街・元町へ向かいます。この日は陽射しの強く、暑いと言ってもよいぐらいの気温。スタジアムなので雨だけが心配でしたが、これなら最高のライブ日和になりそうです。

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奥さんが小腹が空いたとのことで、元町にあるKopeLaniというカフェでアメリカンテイストのハンバーガーを食べました。私は独りだと一日一食でよいぐらいなので(食べることに興味がない)、奥さんと一緒のとき自分のペースで行動しようとすると空腹や食事という概念が欠落してしまいます。この後に中華料理を食べる予定なので、お付き合い程度に私は最もスタンダードなハンバーガーのみを注文。

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横浜に着いた時点で萬珍樓點心舗に予約を入れておいたので、その時間まで中華街散策をしました。初めて来たときは入り組んだ無数の細かい路地と人の多さに面喰らったものですが、もはやどこに何があるのか把握できるようになりました。私は一度実際に行けば頭のなかでルートを覚えられるという密かな特技があると自負しており、奥さんにも褒められる数少ない才能のひとつです。GWだけに予想はしていましたが、この日の中華街も大変な人出。中国語も耳にしたので中国人観光客も来ていたと思うのですが、中国人が関帝廟で記念写真を撮ったり、中華料理屋で食べたりしている姿は、なかなかシュールだと思います。ところで、中華街に来るたびに不思議に思うのは「星の数ほどある中華料理店で、みなさんどういう基準で店を決めているのか?」ということです。とりわけ両隣りにほぼ似たような店が並んでいる場合は興味深く、「なぜ敢えてこの店を選んだのか?」とインタビューしてみたくなります。

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翻って、なぜ私が萬珍樓點心舗を選ぶのかと問われれば、高価だからだと答えます。これは個人的な考えであると予め断っておきますが、たとえば高級レストランと呼ばれるような店で食べたとき、食事代の大半は場所代とサービス代のために支払っていると思っています。無論、料理の質も伴っているはずですが、私にとっては不味いと感じさせない程度に美味しければそれで充分です(所詮「美味しい」という大雑把な語彙でしか評価しかできない舌でもあるわけですし)。萬珍樓點心舗は対価を支払うに値する場所とサービスを提供してくれると考えるから選んでいて、これから他店を選ぼうという気にはならないと思います。買い物における「勝手知ったる所で、できれば常に同じ人に、安心してサービスを受けたい」という超保守的思考は若い頃から不変のようです。

閑話休題。ライブの開演時間が迫っていて急いでいたので、今年注文したのは例年より若干少なく以下の通り:
(1) 鶏肉の冷菜
(2) チャーシュウ・葱の合わせそば
(3) あずき八宝粽
(4) 筍の湯葉巻き
(5) スペアリブと南瓜の甘辛からめ
(6) 揚げ胡麻団子

上記のようなことを書くと料理の味など関係ないということになりかねませんが、萬珍樓點心舗はとりわけ湯葉巻き料理が絶品なのです。画像は筍の湯葉巻きで、写真映えはしませんが、大変美味でした。

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立ってみたら歩けないほど満腹だったという毎年の後悔を抱えながらも、開演前にアリーナ席に着席することができました。開演前の画像ならアップしてもよいでしょう。17:00過ぎに開宴し、予定通り20:30過ぎまで3時間半(休憩30分)に及ぶ長丁場でした。一曲目が『今日もきっと』だったのもうれしかったし、久しぶりに『風景』を生で聴けたのもよかった。最後にすべてのライトを落として観客全員の携帯電話のライトが揺れるなかで『70億のピース』を歌ったのも(ベタですが)感動。この日の秦くんは開演からアンコールまで喉の調子が良く、久しぶりに文句なしに「お上手」と言えるコンディションだったのも幸いでした。

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新海誠監督から花が届いているのを発見。秦くんは、『君の名は。』の前作である『言の葉の庭』で主題歌を担当していたので、その縁です。

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私は、ルーティンを漆のように塗り重ねて強くするという作業が好きです。そして、それは同じことの繰り返しなので行為自体は簡単ですが、時間がかかるという宿命において崇高だと思うのです。これから10年先も秦くんの音楽を聴いていこうと思います。この人なら、10年後も確実にシングルやアルバムを出し続け、ライブをしているだろうという安心感もありますしね。秦くん、10周年おめでとう。

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