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puff!

1010769
GF-1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8


キャッチコピーは:僕が恋した転校生はロボットだった。

さて、もうひとつドラマの話。


私は健くんファンなので、彼の初主演ドラマは(内容がどうであれ)必ず観なくてはならないと思っていたのですが
学園モノ、萌えロボット、それだけで温いラブコメに違いないと正直期待していませんでした。

それが、録画したまま放置しておいた第一話を重い腰を上げて観て、木皿泉が脚本をしていることを発見。
ならば期待できると連ドラ予約をすることにしたのですが、このドラマ、ただの学園モノと侮れません。
3話まで観てきて一番素敵だと思うのは、学園ドラマにありがちな"一話一生徒主役制"が薄められているということ。

学園ドラマで私が違和感を感じるのは、一話一話が若手俳優一人一人のプロモーションビデオのようになっていることです。
本来ならば、閉鎖された空間(教室)と固定キャスト(クラスの学生)で構成される、群像劇になるはずなのに。
このドラマも一話ごとにスポットが当たる学生が変わるのですが、私の大好きな群像劇フレーバーを感じるのです。
たとえば、2話で自分を見失った民子(この回の主役)が、3話で自分を信じられない河合さん(この回の主役)を助けます。
光が陰に変わり、次の光を導いている。もちろんキャスト上の主要生徒とその他大勢の区別はありますが
主要生徒たちが上手に絡み合い立体的に繋がってゆく人間関係は、観ていて面白いものです。
そういう意味で、前田嬢を(少なくともこれまでのところ)あくまでマスコット的な扱いにしておく判断も絶妙だと思います。

この人たち(木皿さんは2人です)が紡ぎ出す、時折正面から直截斬り込んで来るセリフに不覚にもクラっと来ます。
青臭いですが、あの頃誰もが漠然と抱く、諦観と希望的観測の入り交じった気持ちを巧みに汲んで表現している。凄い!

そういうわけで、個人的に掘り出しモノと思うドラマです。

| アンテナ | 23:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

同志よ!

> 観草さん

いつもコメントくださるのに、またもや亀レス(涙)。
失礼をお許しください。

やはり観草さんもご覧になっておりましたかっ!
龍馬伝での堂々たるスッピンに度胸あるなぁと、ただのアイドルではないのでは?と
思っていましたが、前田嬢Q10は素晴らしくハマっていますよね。
我が家では「パフっ」が流行しております。
AKBは最近ようやく主力メンバー数人の顔と名前が一致するようになりましたが
前田嬢は素人目に見ても別格感が漂っているように感じます。
個人的にはヅラ変化で頑張っている蓮仏嬢も良いです。

SPECはねぇ、ようやく動き始めましたねぇ。手がモゲてましたけど(怯)。

| pltr0 | 2010/11/13 13:26 | URL | ≫ EDIT

やばい!

Q10のイントネーションにノックアウトの電影門ですこばわ。

敦子嬢の才能は認めておりましたが決して好意を持ってはいませんでした。

しかししかししかし! なんとゆー事でしょう!(ビフォアアフター風で)最初はロボットならまゆゆでもイイんじゃないかと思っていた私の目の無さをどれだけ恥じた事か。

SPECの戸田恵梨香いいね~と思っておりましたが今シーズンは敦子嬢に心を奪われております。

| 電影門 | 2010/11/07 23:36 | URL | ≫ EDIT















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