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brief notes about the winners of GGA 2011

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D700 + Makro-Planar T* 2/50 ZF.2


今年のゴールデングローブ賞は萌える!

アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデングローブ賞受賞作の発表がありました。

作品賞(ドラマ部門)には、The Social Networkが受賞。そのほか監督賞や脚本賞など、今年の最多受賞作となりました。
この作品は前評判が非常に高く、私も観るのを相当愉しみにしていた作品。フィンチャー監督ファンとして素直にうれしいです。
フィンチャー監督作品はすべて観ていますが、個人的ベストは、どうしたってse7enです。
もう何百本と映画を観てきましたが、いまだに一番か二番めに好きな作品。初版のDVDセットがどうしても欲しくてヤクオフで落としました。

これまた個人的にうれしかったのは、コリン・ファースがThe King's Speech(邦題:国王のスピーチ)で主演男優賞をとったこと。
ちなみに、この人はBridget Jones's DiaryLove Actuallyの影響か「気が弱く線の細い男」という役柄の印象が強く
主役級の作品にもあまり恵まれていません(Girl with a Pearl Earring での、女に右往左往させられる感じは良かったけれど)。
今回は堂々の主役、そしてゴールデングローブ賞での主演男優賞。何だか知り合いの叔父さんが受賞したような嬉しさがあります。

ちなみに、この『国王のスピーチ』は、吃音症を持った英国王ジョージ6世がその障害を克服してゆく話で、史実に基づいた作品です。
いまのところ公開規模が小さいですが、わざわざ出向いてでも観る価値のある作品に違いないと直感的に信じています。
というわけで、映画ファンの端くれとして、たまには個人的大プッシュをしておきます。ちなみに、日本公開は2月26日より。

その前に、この前観た『ノルウェイの森』の感想を書かなければ!

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