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The Summer of 2011 #4

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K-7 + FA77mmF1.8Ltd


グッバイ・サマー・オブ・2011

BGMは、光永亮太の『ALWAYS』でお願いします。


若い人(このブログをご覧になっているヴューワー諸氏に居られるのか不明ですが)がこの歌を歌っている頃の光永くんを観たら「エグザイル系の人?」と質問されそうですが、2003年発売で月9ドラマ主題歌に起用されました。ドラマは観ていませんでしたが、この曲は好きでした。もう少しで10年前の曲になるのかと衝撃ですが、改めて聴くと相変わらずいい歌だなぁと感心します。2011年の銀座の夏の風景と合わせても、まったく違和感がないはず。

この曲から、東野純直の『君とピアノと』や、楠瀬誠志郎の『僕がどんなに君を好きか、君は知らない(1991年発売の往年の名曲『ほっとけないよ』でも可)』を懐かしく思い出してしまったら、それはたぶん同時代を生きたしるし。懐メロなどではなくて、あのとき邦楽ポップスを聴いていた人たちだけが持てる甘い記憶の特権だと思っています。こんな懐古的な発言を、したり顔でするようになる大人になんて絶対になるものかと思っていたけれど、ああ気付いたら、やらかしていた。こうやって皆で一緒に歳をとっていくのですね。

| フェス | 23:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

> マーブルさん

はじめまして、お越しいただいてありがとうございます。
コメントの返事が遅くなってしまい大変失礼致しました。
ブログスフィアの片隅にある当ブログですが
そんな奥地までお越しいただける人との出会いはいつもうれしいものです。
これからもどうぞよろしくお願い致します。

早速マーブルさんのブログにも伺わせていただきましたが
同じD700使いで、とてもセンスある写真。またひとつ面白いブログと出会えました。
こちらもぜひリンクさせて頂きたいと思っております。その際にはご報告させていただきますね。

| pltr0 | 2011/10/08 23:50 | URL | ≫ EDIT

> Kyo-toさん

英語とは腐れ縁みたいなもので、付き合いが長いだけです。
若い頃は「趣味まで英語なんてやってられないぜ」とヒネくれていたので
青春時代(?)は専ら邦楽だったのだと思います。
グランジというと、学生時代に熱狂的なニルバーナファンだった後輩(男)を思い出します。

真逆ですが、くるりが共通項というのは面白いと思います。
ローカル線の旅のBGMにはいいですね。『赤い電車』とか『ハイウェイ』もベタで良いけれど
『HOW TO GO』なんかがヘッドフォンから流れていてもいいなぁと思います。

| pltr0 | 2011/10/08 23:18 | URL | ≫ EDIT

リンク

はじめまして。
マーブルと申します。

とてもセンスの良い写真と文章のブログですね。
更新が気になるので、リンクさせて頂きました。
よろしく。

| マーブル | 2011/10/04 17:38 | URL | ≫ EDIT

こんばんは。
ブログで英語が多用されてる印象から、
pltr0さんはものスゴク英語に強い方って勝手なイメージがあるんですが、
お好きなオンガクはどうやらほぼ邦楽なんですね(笑)。

僕はといえば、ローカル線デンシャ旅のBGMになりそうなのは「くるり」ぐらいで、
普段聴くのは圧倒的に洋楽(グランジ系で育った世代)です。
何か全然逆で面白いですね(笑)。

| Kyo-to | 2011/10/04 02:03 | URL | ≫ EDIT















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