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Let go

PB200562
E-P3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0


Detaching myself

病床にある老教授は、自分の死期がそう遠くないことを悟っており、決まって火曜日に訪れる元教え子に、こう伝えます。

But by throwing yourself into these emotions, by allowing yourself to dive in, all the way, over your head even, you experience them fully and completely. You known what pain is. You know what love is. You known what grief is. And only then can you say, "All right. I have experienced that emotion. I recognize that emotion. Now I need to detach from that emotion for a moment. (Tuesday with Morrie, p.104)


簡単に云えば、痛みであれ、愛情であれ、悲しみであれ、頭までどっぷり浸かってすべてを経験してからでないと、その感情を自分から切り離すことはできない、ということ。泣きたいなら泣かなければ、泣きたい気持ちはいつまでも自分のなかにくすぶったままである、というシチュエーションを例に出すまでもなく。

平凡に生きていても毎日何かしらの経験は蓄積されていき、それに伴い、落胆や失望、漠然とした不安を覚えるときもある。でもムーディ勝山のように、右から来たものを左へ受け流すが如くdetachして、次へと進んでいく。

| ロバは考える | 23:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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